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個人情報開示の制度

問い合わせ番号:10010-0000-3540 更新日:2016年1月1日

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個人情報とは 

個人に関する情報で、特定の個人が識別されるものをいいます。

この条例による制度を実施する市の機関(実施機関)

市長・消防長・教育委員会・選挙管理委員会・公平委員会・農業委員会・固定資産評価審査委員会・監査委員・議会

市が個人情報を取り扱う場合におけるルール

1  取扱いの制限

思想、信条及び宗教や社会的差別の原因となる事項については、原則として取り扱いません。

2  収集の制限

個人情報を収集するときは、個人情報を取り扱う目的を明確にし、原則として本人から収集します。

3  利用や提供の制限

個人情報を取扱目的以外のために利用したり、提供したりすることは、原則として禁止します。

4  適正な維持管理

保有する個人情報は、正確で最新なものとし、漏えいなどしないように適正に管理します。

市が保有する個人情報に対する市民の皆さんの権利

1  開示を請求する権利 

自分の個人情報について、開示(閲覧や写しの交付など)を請求することができます。ただし、請求者の個人情報は開示することが原則ですが、非開示情報に該当する場合には、開示されない場合もあります。

2  訂正を請求する権利

自分の個人情報について、事実に誤りがあると思われるときは、その訂正(追加、削除を含む。)を請求することができます。

3  利用停止等を請求する権利

自分の個人情報について、「収集の制限」に反して収集されていたり、「利用や提供の制限」に反して利用などがされているときは、その消去や利用停止などを請求することができます。

開示・訂正・利用停止請求の手続の流れ

1  請求する情報(文書その他の記録物)を具体的に特定 させ、請求書を文書法制課(市役所本庁舎3階)に提出してください。情報を特定できない場合は、実施機関の担当職員にお尋ねください。

2  請求者が本人であること(代理人の場合は、その代理関係及び代理人の本人確認を含む。)を確認します。
運転免許証、保険証など本人確認ができるものをお持ちください(代理人の場合は、請求者本人、代理人及び代理関係の確認ができるものが必要です。) 。

3  実施機関は、情報が具体的に特定された請求書を受け付けてから15日以内に、請求された内容が妥当であるかどうかを決定します。

4-1  開示(一部開示を含む。)の決定がされたら・・・
閲覧、視聴取及び写しの交付を行政情報閲覧コーナー(市役所本庁舎3階)で行います。閲覧・視聴取は無料、写しの交付は費用 がかかります(A3判まで1面10円の実費)。

4-2  その他の請求を認める決定がされたら・・・
実施機関は、請求の内容に従い必要な処置を行います。

注:非開示、請求を認めない等、決定が納得のいくものでない場合、不服申立てをすることができます。
不服申立書を文書法制課(市役所本庁舎3階)に提出してください。
情報を管理する実施機関は、秦野市情報 公開・個人情報保護審査会に意見を聴き、不服申立てに対する決定をします。

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:政策部 文書法制課 文書法制担当
電話番号:0463-82-5119
FAX番号:0463-82-6793

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