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国民年金についてQ&A

問い合わせ番号:10010-0000-2920 更新日:2017年4月1日

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国民年金の保険料って・・・

Q:国民年金の保険料っていくら?

A:平成29年度の国民年金保険料は、月額16,490円です。国民年金保険料納付書にて金融機関、コンビニエンスストアでお支払いください。また、口座振替、クレジットカードによるお支払いもできます。

先日、会社を退職しましたが・・・

Q:国民年金に切り替えるにはどうすればいいの?

A:市役所国保年金課国民年金班にて手続きができます。ご持参いただくものは、

  1. 厚生年金保険資格喪失連絡票・離職票・退職証明書のいずれか1つ
  2. 年金手帳


    ご家族など代理の方が手続する場合はこの他に、
     
  3. 印鑑(認め)
  4. 運転免許書・健康保険証

    など来庁される方の確認のできるものが必要となります。

20歳の学生で収入がないのですが・・・

Q:国民年金には加入しなくてはならないの?

A:日本国内に住所を有する20歳以上60歳未満の方は、国民年金に加入することとなっておりますので、学生の方でも加入し、保険料をお支払いすることが必要です。(申請をしていただくことにより、保険料の納付が猶予される学生納付特例制度もあります。)
通常、20歳になりますと日本年金機構から「国民年金加入手続きの案内」「年金手帳」「国民年金保険料納付書」が別々に送付されます。
「国民年金被保険者資格取得届(照会票)」に記入・押印のうえ、同封の返信用封筒にて返送していただくか、市役所国保年金課国民年金班に提出してください。

学生納付特例制度って・・・

Q:どんな制度?

A:学生本人の前年所得が118万円以下であれば、学生本人が10年以内に社会人となってから保険料を支払うこともできる「学生納付特例制度」があります。
この手続をするには、加入手続きの案内に同封の「国民年金保険料学生納付特例申請書」に学生証の写しを添えて市役所国保年金課国民年金班に提出してください(郵送可)。承認されますと、その期間、保険料の納付が猶予されますが、学年ごとに申請が必要になります。

収入が少なく・・・

Q:国民年金の保険料を納めることができないのですが、どうしたらいいの?

A:国民年金保険料の納付が経済的に困難な場合は、免除制度があります。
免除対象年度の前年(または前々年)の所得が一定以下による場合と退職(失業)による特例の場合がありますが、いずれの場合も申請者ご本人のほか、配偶者・世帯主の方も所得基準の範囲内である必要があります。
免除については、退職(失業)の特例の場合、申請者ご本人の所得は問いませんが、世帯主および配偶者の前年中(または前々年)の所得額によります。免除の受付は市役所で行いますが、審査及び結果の通知は日本年金機構が行います。
免除制度を希望する方は、一度市役所国保年金課国民年金班にご相談ください。
詳細については、日本年金機構ホームページhttp://www.nenkin.go.jp/(外部サイトへリンク)をご覧下さい。
 

学生納付特例・免除制度を利用していた期間の保険料って・・・

Q:学生納付特例・免除制度を利用していた期間の保険料を納めたいのですが、どうすればいいの?

A:国民年金保険料の免除制度、若年者納付猶予制度や学生納付特例を受けていた期間は、10年以内(例えば平成28年4月分の保険料は平成38年4月まで)であれば、後から保険料を納めること(追納)ができます。
追納する際は、市役所国保年金課国民年金班もしくは平塚年金事務所において、追納の申込が必要になります。追納の申込後、追納専用の納付書で納めてください。(なお、追納する場合は、保険料免除等の承認を受けた期間の翌年度から起算して、3年度目以降に保険料を追納する場合、当時の保険料額に経過期間に応じた加算額が上乗せされますので、早期の追納をお勧めします。)

年金手帳をなくしてしまったのですが・・・

Q:年金手帳をなくしてしまったら?

A:国民年金第1号被保険者(自営業者・フリーター・学生等)が年金手帳をなくしてしまったら、市役所国保年金課国民年金班にて再交付の手続きができます。
市役所国保年金課(本庁舎2階)にお越しいただき、「年金手帳再交付申請書」に必要事項を記入していただきますと、約10日後(至急の場合に限る)に平塚年金事務所から年金手帳がご自宅に郵送されてきます。
お急ぎの場合は、直接、平塚年金事務所(平塚市八重咲町8-2、電話22-1515)で手続きされますと、即日再交付されます。(運転免許証等写真貼付の本人確認ができるものをお持ち下さい。)
なお、第3号被保険者(配偶者に扶養されている方)は、市役所ではできませんので平塚年金事務所で手続きしてください。
また、第2号被保険者(厚生年金保険や共済組合に加入しているサラリーマン)も市役所ではできませんので、勤務先の年金担当者に申し出てください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 国保年金課 国民年金担当
電話番号:0463-82-9614

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