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戦傷病者・戦没者遺族等援護

問い合わせ番号:10010-0000-2839 更新日:2015年7月1日

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第十回戦没者等の遺族に対する特別弔慰金

戦後70周年に当たり、国として改めて弔慰の意を表するため、戦没者等のご遺族に特別弔慰金を支給するものです。

支給対象者

戦没者等の死亡当時のご遺族で平成27年4月1日において「恩給法による公務扶助料」や「戦傷病者戦没者遺族等援護法による遺族年金」等を受ける方(戦没者等の妻や父母等)がいない場合、次の順番による先順位のご遺族1人に支給。

  1. 平成27年4月1日までに戦傷病者戦没者遺族等援護法による弔慰金の受給権を取得した方
  2. 戦没者等の子
  3. 戦没者等の父母、孫、祖父母、兄弟姉妹
  4. 上記1から3以外の戦没者等の三親等内の遺族(甥、姪等)

支給内容

額面25万円、5年償還の記名国債

請求期間

平成30年4月2日まで

期限が過ぎると受ける権利がなくなりますので、お早めにご請求ください。

請求窓口

秦野市役所本庁舎2階地域福祉課

恩給について

恩給制度の概要

恩給制度は、公務員が相当年限忠実に勤務して退職したとき、公務のためにけがをしたり病気にかかって退職したとき又は公務のために死亡したときに、国が公務員との特別な関係に基づき、使用者として公務員又はその遺族に年金等給付を行う制度であり、明治8年に発足した我が国で最も古い年金制度です。
恩給の対象者は、旧軍人、文官、教育職員、警察監獄職員等です。なお、旧軍人以外の文官等の恩給は、昭和34年に国家公務員共済組合法が施行されたことにより、恩給制度から共済制度に移行しました。

【お問い合わせ】恩給電話相談03-5273-1400

総務省人事・恩給局ホームページ(外部サイトへリンク)

戦没者及び遺族援護

秦野市では戦没者のめい福を祈り、恒久の平和を念願するために毎年戦没者追悼平和祈念式典を行っています。
戦没者数1,686柱、遺族者数450名(平成28年7月29日現在秦野市遺族会調べ)

地区別戦没者数及び遺族者数

地区

本市出身の

戦没者数

遺族者数

(遺族会会員)

本町地区

360

76

南地区

301

82

東地区

198

79

北地区

103

52

大根地区

206

69

西地区

518

92

合計

1,686

450

戦没遺族の援護については、逐次支給金額の改定が図られています。また、この援護を受けるには、戦没者の身分、死因並びに遺族の三要件よって適用する法律が異なり、その内容も異なっています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 地域福祉課 地域福祉担当
電話番号:0463-82-7392

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