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毎年6月は食育月間「早ね、早おき、朝ごはん」

問い合わせ番号:10010-0000-2753 更新日:2014年1月24日

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毎年6月は、食育月間です。

市内でも、様々な食育の取組みやイベントが行われます。

「早ね、早おき、朝ごはん」をはじめとする、健康なからだ、こころ、くらしを育むための食育を進めましょう。

眠るボンチーヌ イラスト:早ねイラスト:早おきイラスト:朝ごはん

なぜ6月が食育月間なの?

食育基本法が成立した月が、平成17年6月であることや、学校生活や社会生活等が落ち着き、進学や就職、転勤等の影響が少ない6月が食育月間となりました。
写真:地産池消をすすめましょう

食育とは

食育とは、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎となるものであり、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てることです。
写真:子どものお弁当

一人ひとりが取り組む食育運動

本市では、昨年11月に食育の指針となる「はだの生涯元気プラン(秦野市食育推進計画)」を策定しました。

毎日の食事の積み重ねを大事に・・・「早ね、早起き、朝ごはん」、毎月19日は食育の日、「家族そろって食べようDAY!」など、一人ひとりができる食育を大切に、身近なところからはじめていきましょう。
写真:早ね、早起き、朝ごはんを実践しよう!

一緒に楽しく食べよう

食育講演会「子どもの食育を考える」へ参加いただき、ありがとうございました。

平成25年6月20日、食育講演会を開催いたしました。

小雨が降る足元が悪いなか、乳幼児から小、中学生の保護者、食育関係者の方々を含め、144名の参加をいただきました。

講師の堤先生のお話は、食の大切さ、何気ない毎日の食事における家族の関わりが、着実に子どもの成長を支援することを気づかせてくれるお話でした。

参加者アンケートから

参加者アンケートから、『食を通じて、子どもの健全な育ちを支援したいと思った人は、98.4%』でした。

また、明日から、食育としてできそうに思うことの主な回答としては・・・

  • 「家族や仲間と一緒に食べ、コミュニケーションを図ること:28.6%」
  • 「食への興味や関心を持ち、子どもの前でそれを表現すること:21.6%」
  • 「嫌いな食品が食べられるようになる工夫・励ます関わりを持つこと:21.3%」
  • 「生活の一部として、食育を位置づけること:16.5%」でした。

毎日のお弁当づくりをがんばっている中学生の保護者の方々へ、先生からのエールがほしいとの会場からの声に、堤先生から次の応援エールがありました。

「子どもたちが大人になり社会に出て、人生の岐路に立ち、くじけそうになったとき、自尊感情や心の強さを取戻すきっかけになるのが、毎日食べたお弁当の記憶です。自分が愛されて育ったという記憶の刷り込みが今されていて、いつの日か大きな心の支えになります」

あたたかい気持ちになり、会場の皆様と、あらためて食の大切さを共有した時間でした。

写真:サルビアの花も鮮やかに写真:会場のようす

  • テーマ:子どもの食育を考える~食を通して育つもの、育てたいもの~
  • 講師:社会福祉法人恩賜財団、母子愛育会、日本子ども家庭総合研究所、保健学博士(管理栄養士)、堤ちはる氏
  • 日時:平成25年6月20日、木曜日、午後2時~3時30分
  • 場所:秦野市保健福祉センター、3階、多目的ホール

写真:講師の堤ちはる氏

講師(堤ちはる先生)のプロフィール

日本女子大学家政学部食物学科卒業、同大学大学院家政学研究科修士課程修了。東京大学大学院医学系研究科保健学専門課程修士・博士課程修了。保健学博士、管理栄養士。

青葉学園短期大学専任講師、助教授、その間米国コロンビア大学医学部留学。

2002年より恩賜財団母子愛育会、日本子ども家庭総合研究所母子保健研究部栄養担当部長であり、専門は保健栄養学、母子栄養学。日本社会事業大学・青山学院大学非常勤講師でいらっしゃいます。

近著(共著)

  • 新訂版、やさしく学べる子どもの食(診断と治療社、2012年)
  • チーム医療に必要な人間栄養の取り組み、臨床栄養管理のすべて(第一出版、2012年)
  • 小児臨床栄養学(診断と治療社、2011年)
  • PDCAサイクルと食事摂取基準による栄養管理・給食管理(建帛社、2011年)
  • 保育所で!幼稚園で!食育のアイデア実践ガイド(メイト、2011年)
  • 子育て・子育ちを支援する、子どもの食と栄養(萌文書林、2011年)
  • いちばんやさしい、きほんの離乳食(成美堂出版、2010年)
  • 心・栄養・食べ方を育む、乳幼児の食行動と食支援(医歯薬出版、2008年)

委員歴(厚生労働省)

  • 「乳幼児栄養調査企画・評価研究会」委員(2005~2006)
  • 「食を通じた妊産婦の健康支援方策研究会」委員(2005~2006)
  • 「授乳・離乳の支援ガイド策定に関する研究会」委員(2006~2007)
  • 「児童福祉施設における食事の提供及び栄養管理に関する研究会」委員(2009~2010)
  • 「保育所における食事の提供ガイドライン作成検討会」座長(2011~2012)

チラシ

写真:ソーセージとキャベツのパンケーキでしっかり朝ごはん!

地図情報

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604

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