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働く妊婦さんの生活

問い合わせ番号:10010-0000-2526 更新日:2012年2月7日

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職場で気を付けたいこと

  • つわりの時期は空腹になると気分が悪くなることが多いものです。外出するときは、すぐに食べられるものを携帯しておきます。
  • 冷房による冷えを予防しましょう。ひざかけをかける、ソックスをはく等の工夫をします。
  • 妊娠中はどうしても尿が近くなります。我慢していると腎臓や膀胱によくないので、無理せずにトイレに行くようにしましょう。
  • 外食やお弁当は塩分やエネルギーが多く、栄養もかたよりがち。妊娠中の昼食は手作り弁当がベストです。大変なら野菜を使った副菜を持参するだけでも、栄養のバランスが良くなります。

両立のポイント

これまでどおりに、仕事も家事も一人で頑張りすぎていませんか。妊娠中の10か月を乗りきるためには、パパや家族の支えが必要です。つらい気持ちをパパに伝えて、明るく元気に出産を迎えられるように

話し合ってみましょう。

職場への報告

妊娠週数や出産予定日が確定できる9週頃に上司に報告できるといいですね。妊娠中は仕事内容の軽減を考えてもらったり、体調が悪くて早退や遅刻をしたりすることもあるため、早めに伝えて職場の理解を得ておくほうがスムーズなこともあります。

職場での対策

ついつい仕事に追われがちですが、つらい時は、無理をせず短時間でも休憩を取りましょう。

妊娠中または出産後の働く女性を支援する法律や制度があります。働きながら安心して妊娠・出産を迎えるために、ぜひ制度を知って活用してください。母子健康手帳にある「働く女性・男性のための出産、育児に関する制度」を参照。

妊娠中

勤務時間中でも、妊婦健康診査を受けに行くことができます。

主治医から指導を受けた場合には「母性健康管理指導事項連絡カード」を利用して会社へ申し出ることで、次のような措置が受けられます。

  • 妊娠中の通勤緩和措置:ラッシュを避け、時差通勤することができます。
  • 妊娠中の休憩に関する措置:休憩時間を長くしてもらうことができます。

産後

  • 産前休業:予定日の6週前、多胎の場合は14週前から請求すれば取得できます。
  • 産後休業:産後8週間は就業できませんが、ママの希望があれば産後6週から就業も可
  • 育児休業:赤ちゃんが1歳になるまで、ママかパパのいずれもとれます。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 こども家庭支援課 親子健康担当
電話番号:0463-82-9604

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