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母子家庭等日常生活支援制度

問い合わせ番号:10010-0000-2508 更新日:2015年3月24日

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母子・寡婦・父子家庭の母親(父親)又は子どもが、病気やけが等でお困りのとき、就職活動や講演会参加などのときに、日常の身のまわりの世話をする家庭生活支援員を派遣する制度です。

こんなときに利用できます

一時的に生活援助又は保育サービスが必要なとき

  • 技能習得のための通学
  • 就職活動等の自立促進に必要なとき
  • 疾病
  • 看護
  • 事故
  • 災害
  • 冠婚葬祭
  • 出張
  • 学校等の公的行事への参加

など、社会通念上必要と認められる理由のとき

女の子イラスト

お手伝いの内容

生活援助<依頼者の家でのサービス>

  • 食事や身の回りのお世話、住居の掃除、生活必需品の買物
  • 医療機関や薬局との連絡、その他必要なこと

子育て支援

  • 依頼者の家での保育サービス(生活援助に区分されます。)
  • 家庭生活支援員の家での保育サービス
  • 講習会等職業訓練をしている場所での保育サービス
  • 児童館等母子家庭の利用しやすい適切な場所での保育サービス

費用は

依頼者の所得により、利用者負担があります。負担額(1時間当たり)については、下表のとおりです。

負担額(1時間当たり)について
利用世帯の区分 生活支援 子育て支援

生活保護世帯、市区町村民税非課税世帯

なし

なし

児童扶養手当支給水準の世帯

150円

70円

上記以外の世帯

300円

150円

 

利用したい方は

母子・父子自立支援員、母子・父子相談員へご相談ください。

月曜日~金曜日(土曜・日曜日、祝日・年末年始を除く)
午前9時~午前12時 午後1時から午後4時
直通電話82-9608

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 子育て支援課 手当・助成担当
電話番号:0463-82-9608

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