コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市民の方へ > 健康・福祉 > 健康・医療 > 予防接種 >高齢者の肺炎球菌感染症定期予防接種

高齢者の肺炎球菌感染症定期予防接種

問い合わせ番号:10010-0000-2447 更新日:2017年4月1日

シェア

≪平成29年度の対象者の方へ≫

 対象者の方へ『平成29年度高齢者用肺炎球菌予防接種利用券(はがき)』を送付しました。

 平成29年4月1日から平成30年3月31日が定期接種対象期間となりますので、接種を希望される方は期間内に、 

 指定の医療機関で接種をして下さい。接種の際は、医療機関に利用券はがきを提出して下さい。

高齢者の肺炎球菌感染症定期予防接種について

 平成26年10月1日から高齢者の肺炎球菌感染症予防接種が定期の予防接種になりましたので、対象となる方に接種

費用の一部を助成します。

 対象者のうち接種を希望される方は、効果と副反応についてよく理解されたうえで接種期間内に接種して下さい。

 この予防接種は義務ではありません。

 なお定期予防接種(助成が受けられる予防接種)として接種できる期間は年齢により決まっており、対象者となる機会

は生涯に1回です。接種期間以外での接種は任意接種となり、市の助成を受けることはできません。

23価肺炎球菌ワクチンについて

 肺炎は日本人の死亡原因の第3位となっており、特に65歳以上の高齢者の肺炎での死亡率は高くなっています。日常生活で起こる肺炎の原因菌は、肺炎球菌が一番多いとされており、肺炎球菌には90種類以上の型があります。この予防接種はそのうち23種の型に対して効果があります。肺炎球菌ワクチンを接種しておくと、肺炎の予防や肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。

接種対象者

平成26年度から平成30年度まで

 平成26年度から平成30年度までの間は経過措置として、以下の1.又は2.に該当する秦野市に住民登録のある方で、接種を希望される方が対象となります(ただし、過去に23価肺炎球菌ワクチンの予防接種を受けたことがある方は対象外です)。

  1. 当該年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方。
    (平成26年度のみ、101歳以上となる方も対象となります。)
  2. 60歳以上65歳未満の方であって、心臓、腎臓又は呼吸器の機能に自己の身辺の日常生活活動が
    極度に制限される程度の障害を有する方及びヒト免疫不全ウイルスにより免疫の機能に日常生活が
    ほとんど不可能な程度の障害を有する方。

注:1.に該当する方には事前に利用券はがきを送付しますので、接種時に実施医療機関等に提出して下さい。
注:2.に該当する方については利用券はがきは不要ですので、直接、実施医療機関等へご相談ください。

【平成29年度対象者】

今年度に以下の年齢になる方 注:対象となる方に、利用券はがきを送付しました。

  • 65歳 昭和27年4月2日生まれ~昭和28年4月1日生まれ
  • 70歳 昭和22年4月2日生まれ~昭和23年4月1日生まれ
  • 75歳 昭和17年4月2日生まれ~昭和18年4月1日生まれ
  • 80歳 昭和12年4月2日生まれ~昭和13年4月1日生まれ
  • 85歳 昭和7年4月2日生まれ~昭和8年4月1日生まれ
  • 90歳 昭和2年4月2日生まれ~昭和3年4月1日生まれ
  • 95歳 大正11年4月2日生まれ~大正12年4月1日生まれ
  • 100歳 大正6年4月2日生まれ~大正7年4月1日生まれ

実施場所

 高齢者用肺炎球菌ワクチン予防接種実施医療機関は以下のとおりです。

 平成29年度実施医療機関一覧(PDF/149KB)

 注:直接、実施医療機関等にお申込み下さい。

接種期間

 平成29年4月1日~平成30年3月31日

接種回数

 1回

接種費用(自己負担額)

 3,000円

接種費用の免除について

次のいずれかに該当する方は、接種費用が無料になります。

  1. 生活保護世帯の方
  2. 市県民税非課税世帯の方 注:市県民税の課税状況が確定するのは5月末頃です。
  3. 中国残留邦人等の支援給付受給世帯の方

上記に該当する方は医療機関等に証明となるものを提示して下さい。(以下のうちいずれか1つ)

  1. 生活保護受給証明書
  2. 秦野市保健事業費用免除措置確認書 
    注:6月以降に健康づくり課で申請して下さい(印鑑と身分証明が必要です)。
    費用免除について
  3. 平成29年度介護保険料納入通知書(第1~第3所得段階のみ)
  4. 介護保険負担限度額認定証(平成29年8月1日以降適用)
  5. 後期高齢者医療限度額適用・標準負担額減額認定証(平成29年8月1日以降適用で適用区分1 ・2 )
  6. 中国残留邦人等の本人確認証

 注:接種日当日に確認書等がない場合は、接種費用をお支払いいただき、後日(6月以降)健康づくり課で返金の手続をしてください。

持ち物

  • 利用券はがき(対象者のうち1.に該当する方のみ)
  • 健康保険証など住所・年齢が確認できるもの
  • 費用免除対象者に該当する方は、証明となるもの(上記のとおり)

接種後の副反応について

 接種後、5%以上の方に発赤、腫脹、疼痛などの局所反応や、1~5%の方に発熱、悪寒、頭痛、全身倦怠感等の症状があらわれる場合があります。稀に報告される重い副反応としては、アナフィラキシー様反応、血小板減少、ギランバレー症候群、蜂巣炎様反応等が報告されています。

注意事項

  • 過去に高齢者用肺炎球菌ワクチン(23価肺炎球菌ワクチン)の予防接種を受けたことがある方は、定期接種の対象外となります。
  • 本予防接種は、接種を受ける法律上の義務はありません。御本人が接種を希望する場合のみ、接種を行うものです。
  • 本予防接種を定期予防接種(助成が受けられる予防接種)として接種できる機会は生涯に1回となり、年齢により接種期間が決まっています。接種期間以外での接種は任意予防接種となり、市の助成は受けられません。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 成人健康担当
電話番号:0463-82-9603

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?