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風しんについて

問い合わせ番号:10010-0000-2421 更新日:2018年8月28日

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風しんの流行にご注意ください

7月下旬から、関東地方を中心に風しんの患者数が大幅に増加しています。

神奈川県内では、平成30年8月12日までの患者数が5人でしたが、8月26日には25人と急増しています。(昨年の患者数は10人)

今回の風しん患者は、風しんの抗体が低い傾向にある30代から50代の男性で多くなっていますので、特にご注意ください。

また、風しんは、妊娠中又は妊娠している可能性のある人が感染すると、胎児に深刻な影響を及ぼし、先天性風しん症候群を持った赤ちゃんが生まれることがありますので、注意が必要です。

風しんとは

風しんウイルスによる感染症で、感染から14~21日の潜伏期間の後、発熱、発疹、リンパ節の腫れ等の症状が見られます。

予防接種について

風しんは、予防接種で感染を防ぐことができます。

次に該当する方は、特に風しんの予防接種を受けることをお勧めします。

  • 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
  • 妊娠希望者又は妊娠する可能性が高い方(ただし、妊娠中の方は接種できません。また、接種後2~3か月は妊娠を避ける必要があります。)
  • 産じょく早期の女性
  • 定期予防接種の対象者

注:なお、定期予防接種の対象者及び風しんの流行に伴う緊急対策事業の対象者以外の方の予防接種は任意(有料)です。接種の際は、お近くの医療機関にお問い合わせください。

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このページに関する問い合わせ先

所属課室:こども健康部 健康づくり課 健康づくり担当
電話番号:0463-82-9603

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