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認定申請から認定まで

問い合わせ番号:10010-0000-2377 更新日:2015年5月21日

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要介護・要支援認定について

介護サービスを利用するためには、要介護または要支援と認定されなくてはなりません。ここでは、『認定』を中心に申請手続き等の説明をします。

新規申請の場合 (介護サービスを利用するために)

1 まず、要介護認定の申請をします…

本人または家族が申請しますが、指定居宅介護支援事業者や介護保険施設などに頼むこともできます。

65歳以上の人(第1号被保険者)

  • 家事や身支度などの日常生活に支援が必要な人
  • 寝たきり・認知症などで入浴、排泄、食事などの日常動作に常に介護が必要な人

65歳以上の人(第1号被保険者)

40歳~64歳で医療保険に加入している人(第2号被保険者)

介護保険が定める特定疾病(老化にともなう病気)によって介護が必要となった人

40歳~64歳で医療保険に加入している人(第2号被保険者)

2 介護度を決めるためには、『認定調査』と『主治医意見書の作成』が必要です

『認定調査』

秦野市の調査員や市から委託を受けたケアマネジャーが 自宅や施設を訪問し、どのくらいの介護が必要な状態なのかを調査します。

認定調査 認定調査2

『主治医意見書』 

市からの依頼で、主治医が意見書を作成します。
 

意見書は、主治医から直接、市へ送付されます。(手続きはすべて市が行います)

主治医意見書

  矢印

3 資料が揃ったところで『秦野市介護認定審査会』により、要介護状態区分等の判定をします。

  • 審査会の委員は、保健、福祉、医療の専門家で構成されています。
  • 審査会で使用する資料は、氏名等個人を特定できる情報を伏せて提供します。

矢印2

4 認定結果通知がお手元に届きます。(次のものをお送りします)

  • 認定結果通知
  • 介護度等が印刷された介護保険被保険者証
  • 介護度のお知らせチラシ
  • 介護サービス等に関する意見用ハガキ(意見・相談・苦情のあるときにご利用ください)

介護度の認定には、有効期間がありますので、介護保険被保険者証を必ず御確認ください。
新規認定の場合の有効期間は、原則として申請日から始まります。
注: そのため、認定結果が出たら申請日にさかのぼって保険給付を受けることができます。

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5 サービスを利用します

詳しくは、介護サービスの利用のしかたを参照してください。

更新申請の場合 (引き続きサービスを利用し続けるために)

引き続きサービスを利用したい場合は、有効期間終了前に更新の手続きが必要です

1 有効期間が終わる60日前から更新の手続きをすることができます。

 今の認定の有効期間が終わる日の前日からかぞえて、60日前から終了日までの間に更新申請をしてください。

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2 新規申請と同様に認定調査(調査員が調査)と主治医意見書(市から医師に依頼)が必要です。

高齢者の心身の状態は変化しやすいので、あらためて認定調査と主治医意見書の作成が必要になります。

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3 更新申請について秦野市介護認定審査会で要介護状態区分の判定をします。

矢印2

4 更新認定の結果が届いたら…

  • 現在、サービスを利用している人は、今利用しているサービスの回数や種類を点検してみましょう。
  • これからサービスを利用したい人は、介護サービスの利用のしかたをご覧ください。
  • 更新認定の場合の有効期間は、前回の有効期間の終了の翌月1日から始まります。

区分変更申請の場合 (心身の状態が大きく変わったら)

認定の有効期間中に心身の状態が大きく変わった場合は、常に適切なサービスが利用できるよう、いつでも『区分変更申請』をすることができます。

認定までの手続き、及び認定の有効期間の設定は、新規申請の場合と同じです。

秦野市から転出します

秦野市で認定をされている人が、他の市区町村へ転出する場合は、転出先の住所地において秦野市で認定されている介護度を引き継ぎます。

  • 秦野市での認定内容を記載した『受給資格証明書』を発行します。市役所で転出の手続きの際、高齢介護課へお越しください。
  • 秦野市で発行した被保険者証は回収いたします。
  • 『受給資格証明書』は、転出先の市区町村の介護保険担当課へ提出してください。

注: 転出の届出(市民課へ)は、実際に異動(転出)した日から14日以内に手続きしてください。

注: 転出先での手続きは、下の転入申請に関する説明の”秦野市”を転出先の市区町村に置き換えてお読みください。

他市区町村から転入しました (転入時の要介護認定申請)

転入前の住所地で認定を受けていた人が秦野市へ転入された場合は、前住所地で認定された要介護度を引き継ぎます。

前住所地で発行された『受給資格証明書』を添えて、『転入申請』をしてください。

転入による認定の場合の有効期間は、

  • 転入日が1日のとき・・・・・ 転入日から6か月間となります
  • 転入日が2日以降のとき・・・ 転入日からその月の月末までの期間+6か月間となります

注: 『転入申請』は、必ず転入日から14日以内に手続きをしてください。

矢印2

もし、14日を越えてしまうと・・・・

『受給資格証明書』の効力が消えてしまうため、前住所地の介護度を引き継ぐことができなくなります。この時は、秦野市で新規の認定申請をしていただくこととなり、サービス利用に保険が適用されない(全額自己負担)期間が発生する可能性がありますので、ご注意ください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:福祉部 高齢介護課 介護認定担当
電話番号:0463-82-5714

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