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館内の案内

問い合わせ番号:10010-0000-2344 更新日:2017年4月13日

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桜土手古墳展示館

 展示館

 展示館は敷地面積1,269平方メートル、建築面積643平方メートル、鉄筋コンクリート造地上1階地下1階の施設です。

 館内には、常設展示室映像室ミュージアムプロムナード、文化財班・展示館事務室、映像機械室、作業室、収蔵庫があります。収蔵庫には、桜土手古墳群から出土した土器や鉄製品などの他に市内遺跡の発掘調査で出土した土器や石器などの遺物が一部保管されています。

館内マップ

常設展示室 

ジオラマの写真

常設展示の写真

常設展土器(須恵器)の写真

常設展土器の写真 

 1階の常設展示室では桜土手古墳群から出土した土器やまが玉、鉄鏃などの副葬品の実物資料が展示され、ほかに映像などの情報も提供されています。展示資料を見ながら、窓からは保存・復原古墳等を望むことができます。

映像室 

映像室1

 映像室は、約70人を収容でき、「古墳の造営」「古代人の祈り」などの桜土手古墳群についての映像や秦野の歴史についての映像を上映しています。また、ミュージアムさくら塾などの講演会やミュージアムさくら工房などのイベントの会場としても使われています。

ミュージアムプロムナード 

プロムナード写真

 地下のミュージアムプロムナードでは、「原始古代の墓制」と「秦野の考古資料」の二つをテーマに展示しています。「原始古代の墓制」は当館の基本テーマのひとつで古代人の精神的な部分を考えようとするものです。「秦野の考古資料」は通常は市内の遺跡から出土した先土器時代から中世までの遺物を展示しています。また、企画展や特別展もここでおこなわれます。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 生涯学習文化振興課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581

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