コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市民の方へ > 生涯学習・スポーツ・文化財 > 文化・芸術 > 文化財 > 秦野市域の指定・登録文化財 >桜土手古墳群

桜土手古墳群

問い合わせ番号:10010-0000-2228 更新日:2014年12月15日

シェア

市指定の史跡

桜土手古墳群空中写真

  • 桜土手古墳群(さくらどてこふんぐん)
  • 昭和47年指定

概要

 南北200メートル、東西500メートルの範囲で35基の古墳が分布する神奈川県内でも規模の大きい古墳群です。工場等建設の開発にともない23基の古墳の発掘調査が行われましたが、残り12基のうち6基が桜土手古墳公園内に、6基が隣接する工場に秦野市の史跡として保存されています。また、古墳公園内には、古墳群の中でも最大規模の1号墳が復元されています。

 各古墳は、最大径約28メートル~最小約8.5メートルの規模で、全て円墳です。古墳群の中でも規模の大きい1号墳や7号墳など20メートルを超える古墳は各古墳から離れた位置に構築されており、それよりも規模が小さいものは群集して分布しています。古墳群は全て横穴式石室と呼ばれる埋葬施設をもち、副葬品として、勾玉、耳環などの装飾品や直刀、須恵器などが出土しています。また、1号墳や7号墳では、墳丘構築に関連する遺構だと考えられている墳丘内に石垣状の石積があります。古墳群の時期は7世紀代を中心に6世紀末~8世紀初頭に構築されました。

地図

古墳公園の地図は下のリンクをご覧下さい。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 生涯学習文化振興課 文化財・市史担当
電話番号:0463-87-9581

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?