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パサデナ市との姉妹都市交流の歩み

問い合わせ番号:10010-0000-1950 更新日:2014年1月1日

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パサデナ市との姉妹都市交流の歩みの年表

実施時期

事業内容

1963年

(昭和38年)

4月、米国バプテスト教会から訪日牧師団の1人として派遣されたハーバード牧師が本市の大秦野バプテスト教会を訪れた際、パサデナ市長ブラマー氏からの親書を加藤市長へ手渡す

6月、大秦野バプテスト教会の川上牧師と柳生東海大助教授が答礼のためパサデナ市を訪問し、秦野市長からの親書を手渡す。その際ブラマー市長から、名誉市民の称号と市の鍵が贈られ、都市縁組を持ちかけられ具体化される

1964年

(昭和39年)

9月29日、秦野市議会においてパサデナ市(米国テキサス州)との姉妹都市提携を決議

11月17日、パサデナ市議会において秦野市との姉妹都市提携を決議

1965年

(昭和40年)

7月28日~8月10日、パサデナ市からハーバード牧師を団長とする教会関係者7名がドイル市長の親書を手に来秦。秦野市民との交流を深めた

1966年

(昭和41年)

7月、パサデナ市から学生5名が来秦。加藤市長を表敬訪問

1969年

(昭和44年)

6月、栗原市長就任の親書をパサデナ市長に送る

1976年

(昭和51年)

3月、民間使節団の一員として市内在住の関原健智君がパサデナ市を訪問し、栗原市長の親書を届ける

1977年

(昭和52年)

1月、関原健智君がパサデナ市を再度訪問

1978年

(昭和53年)

2月17日~27日、市民有志による民間友好親善団がパサデナ市を訪問。市長メッセージと記念品を託す

団員:府川泰道(団長)、府川マサ子、古谷義幸、内藤優、前島繁伸、倉田洽司、川上直之(秦野バプテスト教会牧師)、佐野哲太郎、杉山健、野島明子、小清水末夫、奈良部信子

パサデナ市長からメッセージとパサデナ市の鍵が贈られる

1979年

(昭和54年)

1月23日、市民有志による「秦野パサデナ友好委員会」が発足

1980年

(昭和55年)

5月15日~19日、ジム・クラーク市長を団長とするパサデナ市親善使節団(16名)が来秦

1981年

(昭和56年)

ヒュ-ストン港湾局長マイケル・スカーシオ夫妻が来秦

8月、第25回国際姉妹都市会議において、リーダースダイジェスト財団から、すぐれた国際親善・国際理解都市として秦野・パサデナ両市が表彰される

9月、パサデナ市リッチー・ストリートバプテスト教会グリーン牧師が、ふじみキリスト教会の招きで来秦され、パサデナ市長の親書が届けられる

10月18日~27日、栗原市長を団長とする公式訪問団18名がパサデナ市を訪問

団員:栗原藤次(団長)、秋山喜代次(市議会議長)、青木弘吉(商工会議所会頭)、池田卯太郎、池田タカ子、猪俣重雄(ロータリークラブ会長)、飯塚義一、佐野美三雄(ボーイスカウト会長)、佐野恵美、田中亀雄(小学校校長会会長)、野島光弘(JC理事長)、府川菊枝(レクリエーション協会会長)、古谷義幸、佐藤和夫、内田明子、福住博一、森谷四郎、大澤美登利

11月、「市民の日」に「姉妹都市パサデナ展」を開催

1982年

(昭和57年)

12月、テキサス州オースチン市のテキサス大学留学中の東海大学助教授高橋守人氏一家がパサデナ市を訪問

1983年

(昭和58年)

2月、市役所1階ロビーに国際姉妹都市交流関係展示コーナーを設置

4月25日~27日、パサデナ市在住のミッキー・ロフテン夫人が来秦

8月、ふじみキリスト教会の犬塚修牧師夫妻が、パサデナ市リッチーストリートバプテスト教会の招きでパサデナ市を訪問

10月22日~28日、秦野青年会議所創立20周年記念式典にパサデナ青年会議所代表4名が参加し、両青年会議所が姉妹提携に調印

10月、市内在住の佐野恵さんがパサデナ市へ親善留学

11月、パサデナ市姉妹都市協会前会長ジョン・ムーン氏夫妻が来秦

1984年

(昭和59年)

5月9日~17日、秦野青年会議所代表団5名がパサデナ青年会議所を答礼訪問

団員:鈴木泰雄(JC理事長)、見澤裕喜、草山美博、桐山清、古谷義幸

10月28日~11月5日、第1回教職員等海外派遣視察事業で3名がパサデナ市等を視察。パサデナ市教育委員会及び学校施設等を公式訪問

11月、テーグ小学校と本町小学校が姉妹校提携に調印

11月11日、佐野恵さんが1年間の親善留学を終えて帰国

11月11日~23日、秦野パサデナ友好委員会の招待により、パサデナ市部長及びパサデナ市姉妹都市協会理事であるビリーファイフ女史が来秦。市内各施設や学校、保育園等を視察

1985年

(昭和60年)

5月21日~25日、パサデナ市姉妹都市協会会長ドーリス・サリバン夫人を団長とするパサデナ市親善訪問団16名が来秦。ホームステイや親善の集い等を通じて秦野市民との交流を深めた

5月、広畑保育園とセントピータース・エピスコパル保育園が姉妹校提携に調印

11月2日~12日、第2回教職員等海外派遣視察事業で3名がパサデナ市等へ

1986年

(昭和61年)

10月8日~17日、柏木市長を団長とする公式訪問団18名がパサデナ市を訪問

団員:柏木幹雄(団長)、副団長:池田卯太郎(議長)、山口寅次、森和巳(青年会議所)、小室賢司、田中武雄(商工会議所会頭)、安居院晃、和田善太郎(交通安全協会副)、小宮茂平冶、込山弘行、飯塚義一、小泉金子、鈴木和江、奥津展子、山口裕子、佐藤和夫、宮永克巳、鍵和田弘之

11月1日~11日、第3回教職員等海外派遣視察事業で3名がパサデナ市等へ

1987年

(昭和62年)

11月2日~12日、第4回教職員等海外派遣視察事業で3名がパサデナ市等へ

1988年

(昭和63年)

2月20日~3月2日、職員海外視察研修事業で2名がパサデナへ

5月9日~13日、エディ・ダンズビー氏を中心とした7名の親善訪問団が来秦

11月4日~14日、第5回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1989年

(平成元年)

5月9日~15日、パサデナ市民5名が来秦

11月7日~17日、第6回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1990年

(平成2年)

5月19日~23日、ジョン・メルチャー会長を中心としたパサデナ市姉妹都市協会の会員13名が来秦

6月6日~10日、ハワード夫妻を中心としたパサデナフィルハーモニー協会の22名が来秦。秦野文化会館において、秦野リズムクラブと合同演奏により、「姉妹都市パサデナ親善音楽の夕べ」を開催

7月19日~25日、かながわ国際交流フェスティバル参加のため、ジョニー・イズベル市議会議員を中心としたパサデナ市民6名が来秦

10月29日~11月9日、第7回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1991年

(平成3年)

10月29日~11月9日、第8回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1992年

(平成4年)

5月7日~12日、ジョン・レイ・ハリソン市長を団長としたパサデナ市公式訪問団6名が来秦

10月9日~18日、秦野パサデナ友好協会会員及び市民15名で編成された、民間親善訪問団がパサデナ市を訪問

団員:古谷義幸、古谷華菜子、府川泰道、佐野美三雄、佐野百合子、佐野恵、佐野恵の夫、佐野孫2名、鈴木宏枝、栗原義則、飯塚義一、小林咲子、園田亨

8月1日~平成5年7月31日、市内中学校における英語指導のためパサデナ市よりジェームス・バウザー氏が夫人と共に来秦。1年間英語指導にあたる

11月4日~16日、第9回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1993年

(平成5年)

6月、パサデナ市新市長にジョニー・イズベル氏が就任

8月、バウザー氏の後任として、メアリー・ベイカー及びリサ・グローブの両教諭が来秦

10月27日~11月9日、第10回教職員等海外派遣視察事業で7名がパサデナ市等へ

1994年

(平成6年)

2月、パサデナ姉妹都市協会フランク・ウッドラフ会長から、二宮新市長就任のお祝いが届く

4月、パサデナ市長ジョニー・イズベル市長から、二宮新市長就任のお祝いと公式訪問団への招待状が届く

4月、パサデナ姉妹都市協会会員ミッキー・ロフテンさんが来秦され、秦野市を表敬訪問

7月、メアリー・ベイカー教諭が、10ケ月の英語指導助手としての勤務を終え帰国される

8月、ベイカー教諭の後任として、英語指導助手テレサ・バーカーリー教諭が来秦

9月、秦野市教育委員会の招待により、パサデナ市教育委員会のバーバラ・イーズ夫妻が来秦。同時期に、元姉妹都市協会会長のハリス夫妻、パサデナ市教育委員会のジョンソン一家、バーカーリー夫妻が来秦され、歓迎パーティー、たばこ祭への参加等を通じて秦野市民と交流を深めた

10月19日~28日、二宮市長を団長とする22名の親善訪問団がパサデナ市を訪問。パサデナ市表敬訪問、施設見学等を通じてパサデナ市民との交流を深めた

団員:二宮忠夫(団長)、原米司(副団長、議長)、藤野誠、飯田千栄子、浅田忠男、内藤優、小島英之、玉川澄江、広川智子、山本マサ子、斉藤絹代、芳野歩深、原和代、小林香織、栗原道代、曽雌恵子、工藤順子、飯田ひとみ、今井次男、今井利敬、中村良之、谷屋彰

11月3日の「市民の日」において、秦野パサデナ友好協会の主催により、ビデオ、写真、図書等によりパサデナ市を紹介

11月4日~16日、第11回教職員等海外派遣視察事業で4名がパサデナ市等へ

1995年

(平成7年)

10月31日~11月6日、平成8年度姉妹都市パサデナ市親善使節団6名が来秦

1996年

(平成8年)

10月27日~11月6日、教職員等海外派遣事業で4名がパサデナ市を訪問

11月13日~18日、平成9年度姉妹都市パサデナ市公式親善訪問団11名が来秦し、パサデナ通りモニュメント等設置した

1997年

(平成9年)

1月26日、パサデナ市長ジョニー・イズベル氏及び、パサデナ姉妹都市協会会長ビル・ウェルチ氏より、二宮市長再任のお祝いが届く

2月8日、パサデナ姉妹都市協会会長ビル・ウェルチ氏より、二宮市長再任のお祝いが届く

4月5日~6日、神奈川県議会議員古谷氏ほか3名が、パサデナ市を訪問

4月27日~5月6日、秦野パサデナ友好協会副会長飯塚氏ほか7名が、パサデナ市を訪問

8月28日、英語指導助手ルース・ウェルボーン教諭が来秦

1999年

(平成11年)

3月23日~31日、中学生及び教職員等海外派遣事業で6名がパサデナ市を訪問

2000年

(平成12年)

3月23日~31日、中学生及び教職員等海外派遣事業で7名がパサデナ市を訪問

2001年

(平成13年)

9月20日~26日、教職員等海外派遣記念事業でイーズご夫妻、スワンご夫妻4名が来秦

2002年

(平成14年)

7月17日、ルース・ウェルボーン教諭が、13ケ月の英語指導助手としての勤務を終え帰国される

8月22日、ルース・ウェルボーン教諭の後任として、英語指導助手クリスタ・ダイアン・オースティン教諭が来秦

2003年

(平成15年)

9月24日~10月1日、エド・ゴード姉妹都市協会会長夫妻ほか訪問団11名が秦野市を訪問

2004年

(平成16年)

3月、NPO法人和楽器の会糸竹舎がパサデナを訪問、琴を演奏

3月、中学生及び教職員等海外派遣事業で7名がパサデナ市を訪問

10月6日~15日、姉妹都市提携40周年を記念し、内藤優パサデナ友好協会会長ほか4名がパサデナ市を訪問

団長:内藤優、野呂香、伊香恵子、鈴木和江、長島節子

2006年

(平成18年)

4月4日~9日、パサデナ市ジョン・マンラブ市長夫妻をはじめ、13名が秦野市を訪問

2007年

(平成19年)

3月26日~4月1日、NPO法人和楽器の会糸竹舎がパサデナ、ヒューストンを訪問、琴を演奏

10月23日~29日、秦野市中高生6名を含む姉妹都市パサデナ市親善訪問団がパサデナを訪問

2008年

(平成20年)

3月24日~3月30日、秦野市選抜野球チームがパサデナを交流訪問し、パサデナ市選抜チームと親善試合を行う

2009年

(平成21年)

10月30日~11月5日、姉妹都市提携45周年を記念し、バーバラ・イーズ姉妹都市協会会長ほか、パサデナ市中学生4名含む親善訪問団17名が秦野市を訪問。パサデナ市からの青少年の訪問が遂に実現。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 市民活動支援課 都市交流担当
電話番号:0463-82-5118

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