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国立国会図書館の「デジタル化資料送信サービス」

問い合わせ番号:10010-0000-1852 更新日:2017年1月27日

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平成26年7月1日(火曜日)から国立国会図書館による「デジタル化資料送信サービス」の提供を開始しました。

「デジタル化資料送信サービス」とは?

 デジタル化資料送信サービス(図書館送信)は、国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、絶版等の理由で入手が困難な資料について、公共図書館・大学図書館等(国立国会図書館の承認を受けた図書館に限ります。)にデジタル画像を送信し、各図書館の指定のコンピュータで画像の閲覧等ができるようになるサービスです。

 詳しくは、国立国会図書館の「図書館向けデジタル化資料送信サービスについて」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

閲覧できる資料

 国立国会図書館がデジタル化した資料のうち、インターネット公開されておらず、絶版等の理由で入手困難な以下の資料が対象です。平成26年1月時点では、約131万点の資料が利用できます。

  • 図書:昭和43年までに受け入れた図書約50万点。
  • 古典籍:明治期以降の貴重書等約2万点。
  • 雑誌:平成12年までに発行された雑誌(商業出版されていないもの)約67万点。
  • 博士論文:平成3~12年度に送付を受けた論文(商業出版されていないもの)約12万点。

詳細につきましては、国立国会図書館ホームページ「国立国会図書館デジタルコレクション」よりご確認ください。

利用資格

 秦野市立図書館の「図書館カード」をお持ちの方。

利用方法

  • 閲覧:2階調査研究室のインターネット用パソコンで閲覧できます。利用資格を確認して、図書館職員がパソコンにログインします。(混雑時は、お待ちいただく場合があります。)
  • 利用時間:60分です。他に閲覧希望者がいない場合は60分延長することができます。
  • 複写:2階調査研究室でお申込みください。利用資格を確認して、図書館職員が行います。 ご自身ではできません。著作権の範囲内での複写が可能です。
  • 複写料金:白黒1枚10円、カラー1枚50円です。
    (枚数が多い場合や混雑時は、複写物の引き渡しが後日になることもあります。)

禁止事項

  • 閲覧用端末を持ち出すこと、使用不能にすること。
  • 閲覧用端末に利用者が持ちこんだ機器(ノートPC、USBフラッシュメモリ等の外部記憶装置)を接続すること。
  • 閲覧用端末の画面をカメラ等で撮影すること。
  • 画面キャプチャ、資料の電子ファイルを取得すること。

問い合わせ先等

チラシ(PDF/232KB)をご覧ください

図書館 0463-81-7012

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市民部 図書館 図書館担当
電話番号:0463-81-7012

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