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観光

問い合わせ番号:10010-0000-1335 更新日:2017年5月31日

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 市の観光情報は、秦野市観光協会のホームページでも紹介しています。

トピックス 

竜神の泉の標柱を新設しました!

竜神の泉案内柱

 水無川の上流にある湧水「竜神の泉」は、水汲み場より50メートルほど上流の山腹に竜の形をした岩があることから、水をつかさどる「竜神」が宿ると伝えられている場所です。竜神の泉にこのほど標柱が設置されました。

登山道沿いの森林整備のお知らせ

 鍋割山や塔ノ岳などへ向かう表丹沢の登山道沿いの森林で、平成29年9月15日まで樹木の伐採作業等を行います。ご通行の際には注意してください。
森林整備の場所(PDF/1MB)

弘法の里湯のポイント制度(ゴールドカード)のサービスが変更となりました

 弘法の里湯を利用し、ポイントを貯めると各種サービスを受けられるゴールドカードのサービス内容が以下のとおり変更となりました。なお、サービス変更に伴い、新たなサービスとして午後7時30分以降の利用は200円の夜間割引が適用されます(入館は午後8時30分まで)。

【現行サービス内容】

ポイント

弘法の里湯
招待券

おみやげ処
やまなみ500円券

鶴寿庵
500円券
50ポイント 3枚 なし なし
100ポイント 5枚 なし なし
150ポイント 5枚 1枚 1枚
200ポイント 8枚 2枚 2枚

【変更後】※赤字が変更箇所

ポイント

弘法の里湯
招待券

おみやげ処
やまなみ500円券

鶴寿庵
500円券
50ポイント 2枚 なし なし
100ポイント 3枚 なし なし
150ポイント 3枚 1枚 1枚
200ポイント 5枚 2枚 2枚

小丸尾根(二俣~鍋割山稜)通行止め期間延長のお知らせ

 小丸尾根(二俣~鍋割山稜)は危険木伐倒や歩道整備のため、平成29年4月1日から引き続き当面の間通行止めとなります。

弘法山公園馬場道における桜の植樹及び雑木林の手入れについて

 秦野市桜の植樹推進実行委員会(事務局:秦野市観光課)では、平成28年12月21日から弘法山公園馬場道北側斜面にて、樹木の間伐作業を行っています。この作業は、樹齢約30年のクヌギやコナラ(15本)を伐採対象とし、日光や水、養分を確保することによる里山の再生サイクルの促進及び老木化した桜に代わる桜の苗木の植栽を進めることを目的としています。

Q1 秦野市桜の植樹推進実行委員会はどのような団体ですか?

 秦野市桜の植樹推進実行委員会は、当市の観光資源としての桜の名所を創出し、自然環境の保全と緑化への意識を高めるとともに、後生に誇れる景観づくりの推進を目的として活動している組織です。当団体の発足の経緯としては、平成22年に開催された「第61回全国植樹祭」を市民総ぐるみで取り組む方針のもと、市民、団体、企業等による桜の植樹を推進していくために発足されました。これまで、秦野市桜の植樹推進実行委員会では、市民をはじめ様々な団体と協同で、水無川上流に「おかめ桜」をはじめ、頭高山に「八重桜」、中丸沢に「春めき桜」、大根川・大根公園に「思川桜」と「八重桜」、そして弘法山公園に「ソメイヨシノ」を植樹し、新たな桜の名所の創出を図ってきました。

Q2 弘法山公園はどのような場所ですか?

 弘法山公園は浅間山(せんげんやま)、権現山(ごんげんやま)及び弘法山(こうぼうやま)の3つの山からなる公園です。弘法山公園周辺は、人が住み、働く場所に接する里山の側面を持っており、また景勝地としても魅力を備えた自然公園です。昭和25年に神奈川県及び神奈川新聞社主催による「神奈川県新八景」をはじめ、富士山への良好な眺望を得られる地点について国土交通省関東地方整備局が取りまとめた「関東富士見百景」、昭和62年発行の神奈川県のパンフレットにおいて「かながわ景勝50選」にも選出されており、公園内に植栽されている約1,800本の桜をはじめ、アジサイ、ヤマユリなど四季折々の美しさがあり、年間を通して多くのハイカーや観光客が訪れます。

 Q3 里山における手入れの必要性は本当にありますか?

昭和30年頃の頻繁に伐採が行われていた弘法山
弘法山昭和30年ごろ弘法山公園周辺は、人が住み、働く場所に接し、薪などの商品生産の場として人々の生活を支える里山の側面があります。特にクヌギやコナラは、薪として利用することを目的に過去から植樹されてきたと認識しています。しかし、現在の生活様式では、薪の必要性は低いため、里山に人の手が入らなくなってしまっており、本来ならば15年から20年で伐採し、萌芽させるはずの木が放置され、その結果、里山が若返るための再生サイクルが崩れることに繋がると懸念されます。再生サイクルが崩れた森では、森が暗くなり、土の養分は減少を続け、水を通さないやせた土地となってしまうと考えられます。
また、モウソウチクや常緑樹の侵入や根株からたくさんの幹が伸びたままになり、幹が細長くなります。さらに、枯れ木が多く見受けられるようになるとともに、林床には笹が繁茂し、厚く積もった落ち葉の下の菌層が発達することによってドングリなどの樹木の種やスミレなどの草花の種は、発芽しても芽が地上に届かなくなり、いろいろな植物が共存できる環境ではなくなると考えられます。こういった状況を避けるためには、再生サイクルの維持を目的として、人の手による作業が必要となります。樹木の伐採に当たっては、樹木の密度や樹齢を考慮するとともに、伐採によって生まれた空間で他の植物が成長することを踏まえて伐採を行うべきだと考えられます。また、樹木の伐採に限らず、弘法山公園での除草作業を年間200日以上行い、林床の生態の多様性を奪うモウソウチクや笹の繫茂を防いでおり、ヤマユリの保護やキンラン・ギンランの盗掘対策など、現状の弘法山公園を維持するためには、人の手による管理が必要です。

Q4 弘法山公園における桜の植樹の歴史について教えてください。

 弘法山公園における桜の植樹の歴史は長く、明治37年及び38年に日露戦争の勝利を記念し、当時の大根村村長である、平井守蔵氏が、100本の桜の苗木を寄進したことから始まります。第二次世界大戦中には、薪などに使用する目的で、桜の木を伐採してしまいましたが、戦後再び桜の植樹が行われました。昭和60年以降には、当市が二十一世紀の観光資源づくりとして、ボランティアの親子を募集し、弘法山山頂付近に桜をはじめとした自然林を植樹しました。また、同時期にロータリークラブやライオンズクラブなどの団体の協力により、桜を中心とした植樹を行いました。(出典:「弘法山の由来亀谷山龍法寺」秦野市立図書館秦野市企画部市史編纂室)弘法山公園の桜は、一度戦時中に伐採されてしまいましたが、多くの方の協力により、これまで整備が進められてきました。現在もそのような当時の人々の思いを受け継ぎ、後世に伝えていくことに賛同された多くの方々による寄付やご協力により、ソメイヨシノを中心に毎年植樹を行っており、弘法山公園に植樹されている桜の本数は約1,800本にのぼります。例年、桜の開花時期には市内外から多くの観光客で賑わっています。

Q5 今回の伐採計画の内容はどのようなものですか?

 今回の作業は、弘法山公園馬場道北側斜面の約1,000平方メートル内に点在する、樹齢約30年以上のクヌギやコナラなどの樹木(15本)を間伐することによる里山環境の適正維持を目的としています。日照時間が短く生育が不十分となっていた他の若木や草花などの成長を促すことで動植物の多様性を守れると考えられます。なお、弘法山公園は神奈川県自然公園条例及び森林法の規定に該当するため、伐採に当たっては、神奈川県自然環境保全センターが許認可の窓口として指定している秦野市環境保全課及び秦野市森林づくり課に伐採に関する申請を行い、両課に受理された上で作業を進めています。

対象地区域図(PDF/85KB)

Q6 今回の植樹計画はどのようなものですか?

 今回の植樹計画では、老木化した馬場道の桜に代わる桜の苗木の植栽を進めることを目的とし、15本から20本のソメイヨシノやエドヒガン、ジンダイアケボノを植樹します。今回の植樹対象地付近の弘法山公園女坂は当市観光課や地元ボランティアによって草刈りや落ち葉掃き、排水路の整備の成果もあり、弘法山公園内でもハイカーを中心に多くの利用がある場所となっています。秦野市桜の植樹推進実行委員会では、当市や神奈川県、地元ボランティアとともに、動植物との共存や自然保護を意識した桜の名所及び里山づくりを図っています。

登山者カードを書いて、楽しく安全な登山を!

 丹沢は、若者から年配の方まで、登山の楽しさを味わえる山々です。しかし、山には自然ならではの危険もあり、一歩間違えれば遭難する恐れもあります。自分の体力、技量にあった登山計画を立て、地図やコンパスなど登山に必要な装備をし、なるべく単独での登山は避けましょう。

 登山者カードは登山をする際には必ず記入し、登山者カードポストに投函しましょう。

登山者カードポスト設置場所

  • 渋沢駅北口バス停
  • 秦野駅北口バス停
  • 大倉バス停
  • 市道52号線滝沢園入口
  • 蓑毛バス停
  • ヤビツ峠バス停
  • 山岳スポーツセンター

注:登山者カードのダウンロード(PDF/240KB)

問合せ

  • 秦野市丹沢遭難対策協議会(秦野市観光課内)
    電話番号:0463-82-9648(直通)
  • 神奈川県秦野警察署
    電話番号:0463-83-0110(代表)

秦野市鶴巻温泉弘法の里湯に足湯がオープンしました!

 鶴巻温泉周辺地域の活性化を目的とし、市内在住の方をはじめ、観光客等、どなたでもご利用いただける足湯を設置しました。今後は新たな観光スポットとして鶴巻温泉の魅力を伝えていきます。また、手軽に鶴巻の源泉「千の湯」を皆様に楽しんでいただくために、お持ち帰り用の温泉スタンドを併設しました!

注:ご利用の際は足拭き用のタオルをご持参ください。

足湯の写真

  • 【利用可能人数】
    大人10名程度
  • 【温度】
    40℃程度
  • 【効能】
    神経痛・筋肉痛・痔・外傷・血行障害など
  • 【温泉スタンドのご利用について】
    • 温泉水のお持ち帰りはおひとり様4L(2Lペットボトル2本分)まで
    • 温泉水は飲用不可です
    • 温泉スタンドでは、汚れた靴などは洗わないでください
  • 【問合せ】
    • 鶴巻温泉弘法の里湯
      電話番号:0463-69-2641(直通)
    • 秦野市観光課
      電話番号:0463-82-5111

護摩屋敷の水に駐車場が整備されました!

 護摩屋敷の水に利用者向け駐車場(駐車台数7台)が整備され、平成26年9月1日(月曜日)より利用が開始されました。この駐車場は、利用者の方々からの施設維持協力金(チップ)が工事費の一部に充てられ実現したものです。
より利用しやすい環境となった護摩屋敷の水をぜひお楽しみください!

護摩屋敷の水の駐車場の写真
護摩屋敷の水利用者向けに整備された駐車場

スナップショット~秦野~

登山の際には登山者カードを投函しましょう

新緑の表丹沢の写真 登山者カードポストの写真

注:登山者カードは登山をする際には必ず記入し、登山者カードポストに投函しましょう。

 登山の際にはしっかりとした準備をし、安全を第一に心がけましょう。また、登山者カードに必要事項を記入し、登山者カードポストに投函しましょう。
なお、現在開催中の表丹沢の名峰をめぐる「Let`sGo丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」もお楽しみください。

「Let`sGo丹沢・大山やまなみ登頂スタンプラリー」特設サイト

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  18. 名湯「鶴巻温泉」と表丹沢(大山)の広域連携によるまちづくり・経済活性化事業(地域再生計画)
  19. 都心から1時間で出会えるスローライフ体験事業(地域再生計画)

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 観光課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

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