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秦野市のGAP

問い合わせ番号:10010-0000-1239 更新日:2017年7月18日

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「GAP」とは、安全・安心への道しるべ

写真:会議の様子

消費者の「食の安全」に対する関心が高まる中、農業者も常に安全で安心な農産物を提供するため、様々な努力を続けています。そして、この食の安全・安心を確保するための手法として広まりつつあるのが、“GAP”(農業生産工程管理)と言われる手法です。

 

 

 

「GAP」とは、指差し確認!

農作物が出荷されるまでには、たくさんの作業の工程があります。生産者は常に安全・安心な農産物を送り出すことを念頭に作業に当たりますが、人間ですから、たくさんの作業工程の中では「うっかり」もあります。しかし、その「うっかり」は、人の生命の源である「食」を送り出す生産者には許されることではありません。そこで、各作業を間違いがないように一つひとつチェックする、いわば「指差し確認」がGAPといわれる手法なのです。

GAPがもたらす波及効果

GAPのチェックシートは、生産者が「こんな失敗があったから、これからはこんなところに気をつけよう」という話し合いをしながら作り上げていきます。

安全・安心な農産物を出荷するためのリスク回避以外にも、GAPは環境にやさしい農業の実現、農業者の安全の確保、品質の向上、農業経営等に関するチェック項目を入れることができます。さらに、チェック項目の見直しを繰り返し行うことで、実態にあったさらに精度の高いチェックリストとなります。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 農産課 農業支援担当
電話番号:0463-81-7800

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