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トップページ > 観光情報 > 登山・ハイキング > 登山 >H 勘七ノ沢コース 釜と廊下、小滝が連続する美しい谷

H 勘七ノ沢コース 釜と廊下、小滝が連続する美しい谷 (経験者向け)

問い合わせ番号:10010-0000-1147 更新日:2012年2月15日

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鍋割山稜の南面から流下する、四十八瀬川の源流に当たる沢です。水量が豊富で、釜を持つ滝や両岸が切り立った廊下(ゴルジュ)状の渓相をもつ部分もあり、水無川本谷と並んで表丹沢の2大人気ルートとなっています。

連続する滝には巻き道もありますが、高度感があり、巻くよりもクライミング・ロープを使って直登した方が安全な場合もあります。初心者には熟練者の同行が望ましいでしょう。

大倉のバス停から少し進んで左折し、四十八瀬川沿いの西山林道へ入ります。林道をずっとたどり、表丹沢県民の森方面への道を分けてしばらく行くと、沢が林道を横切る所に出ます。ここが勘七ノ沢の出合となる二俣です。

出合から沢に入り、堰堤(えんてい)を越えるとすぐに右から小草平ノ沢が合流します。小草平ノ沢出合のすぐ先が勘七ノ沢F1(5メートル)です。

連続する滝をクリアし、廊下を過ぎて滝を幾つか越えてゆくと、水が涸れて三俣となります。三俣の真ん中を登ってゆくと右手にガレが現われ、二つ目のガレをつめて登ると、大倉尾根登山道の花立山荘上部に出ます。
 

「四十八瀬川の清流」の写真

四十八瀬川の清流

「F3のへつり」の写真

F3のへつり

参考タイム

3時間45分

渋沢駅 →(神奈川中央交通バス15分)→ 大倉 →(1時間20分)→ 二俣 →(15分)→ F1 →(1時間30分)→ F5 →(2時間)→ 花立山荘

注:下山=花立山荘から大倉尾根経由、大倉まで1時間40分。
または、堀山ノ家経由、二俣まで1時間10分。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 観光課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

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