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トップページ > 観光情報 > 登山・ハイキング > 登山 >E 新茅ノ沢コース 自分に合わせた登り方で山頂に達する醍醐味

E 新茅ノ沢コース 自分に合わせた登り方で山頂に達する醍醐味(初心者向け)

問い合わせ番号:10010-0000-1142 更新日:2012年2月15日

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新茅ノ沢は、表尾根の烏尾山から発生する、水無川の支流の1つです。

次々と現われる滝にはすべて巻き道があり、自分の力量に応じていろいろな登り方が楽しめます。

大倉から水無川左岸沿いに延びる市道52号線をたどり、新茅山荘を過ぎて少し行くと、新茅橋に着きます。橋の手前の左側にある踏み跡から沢に下り、新茅橋の下をくぐってのぼり始めます。

沢筋を忠実につめると烏尾山の頂上に飛び出します。山頂は明るく開け、富士山などの眺望も最高です。

注意事項
沢登りは登山道のない山登りです。歩いて登れる沢か、巻き道がよほどしっかりしているような沢でない限り、必ず熟練者に同行してもらいましょう。
沢では捻挫ひとつしても下山が大幅に遅れますし、外部との連絡がとれないため、遭難騒ぎに発展することがあります。初心者が1人で入渓するようなことは絶対にやめましょう。

「F5大棚」の様子

F5大棚

「F5大棚上部からの眺め」の写真

F5大棚上部からの眺め

参考タイム

渋沢駅 →(神奈川中央交通バス15分)→ 大倉 →(1時間)→ 新茅橋 →(30分)→ F5大棚下 →(2時間)→ 烏尾山

注:下山=烏尾山 →(50分)→ 市道52号線

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 観光課 観光振興担当
電話番号:0463-82-9648

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