コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市民の方へ > 防災・安全・安心 > 防災 > 家庭での備え(自助) >風水害に備えて

風水害に備えて

問い合わせ番号:10010-0000-1062 更新日:2016年9月19日

シェア

大雨のイラスト

大雨・台風の時には

屋外の備え

  1. 窓・雨戸は鍵をかけ、必要ならば外から板等で補強する。
  2. 強風で飛ばされそうなゴミ箱や植木鉢等は屋内に入れるか固定する。
  3. 普段からテレビのアンテナ線・支柱を確認し、傷んでいたら修理する。
  4. 側溝や排水溝は、掃除をして水はけを良くしておく。
  5. ペット等の小屋も屋内に入れるか固定をする。

家内の備え

  1. 外からの飛来物に備え、窓ガラスは、飛散防止フィルムを貼る等の処置をし、カーテンやブラインドを下ろしておく。
  2. 非常持ち出し品を準備しておく。
  3. 停電に備えて、懐中電灯やラジオを用意しておく。
  4. 飲料水や食料を数日分は用意しておく。
  5. 家族の所在確認と避難場所への避難経路の確認をしておく。

台風接近時には

  1. テレビ、ラジオなどでの気象情報に注意する。
  2. 市の防災行政無線からの広報にも注意する。
  3. 雨で増水した小川や側溝は境界が見えにくいので近づかない。
  4. 山崩れ・がけ崩れの起こりやすい危険な場所に近づかない。
  5. 冠水した道路ではマンホール等も浮き上がることがあるので近づかない。

避難するときには

  1. 市役所等から避難勧告、避難指示等が出た場合には速やかに避難する。(注1)
  2. 避難する前に必ず火の始末をする。
  3. 避難するときには、最小限の荷物を背負い、両手を自由に使えるようにする。
  4. 避難するときには、ヘルメット等で頭の保護をする。
  5. 避難する際は、勝手な行動をせずに指導者等の指示に従う。

注1:避難勧告と避難指示・・・(災害対策基本法第60条)

  • 避難勧告とは、人的被害の発生する可能性が明らかに高まった状況です。市の防災行政無線、車両での広報、市職員・消防職員等の各戸別確認等により避難を促します。
    避難勧告の出された場所のすべての方は、決められた避難場所へ避難してください。
  • 避難指示とは、避難勧告よりも人的被害の発生する危険性が非常に高いと判断された状況又は人的被害の発生した状況です。
    避難中の方は、直ちに避難を完了し、まだ避難していない方は、直ちに避難を開始してください。
    また、避難する余裕がない場合には、自宅の2階へ緊急的に避難する等、命を守る最低限の行動をしてください。

避難情報について

市は、気象庁が発表する情報や被害の発生状況をもとに、避難情報を発令します。避難情報の種類と、発令されたときに取るべき行動は、次のとおりです。

避難準備・高齢者等避難開始

いつでも避難ができるよう準備をしましょう。身の危険を感じる人は、避難を開始しましょう。
避難に時間を要する人(ご高齢の方、障害のある方、乳幼児等)は避難を開始しましょう。

避難勧告

避難場所へ避難しましょう。
地下空間にいる人は、速やかに安全な場所に避難しましょう。

避難指示(緊急)

まだ避難していない場合は、直ちにその場から避難をしましょう。
外出することでかえって命に危険が及ぶような状況では、自宅内のより安全な場所に避難をしましょう。

注:風水害災害における避難所は、各公民館を避難所として開設しますので、最寄りの公民館に避難してください。

リンク先

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市長公室 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?