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家具転倒防止対策について

問い合わせ番号:10010-0000-1058 更新日:2013年12月18日

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大地震が発生すると、転倒した家具やガラスの破片が凶器となり、ケガの大きな要因となります。近年発生した大地震によるケガの原因では、家具類の転倒やガラスの飛散となっています。
こうした家具の転倒などは、転倒防止器具の取り付けやガラス飛散防止シートのはり付けなどで防ぐことができます。

いつ起こるか分からない地震に備えて、自宅の対策をご検討ください。

転倒防止が必要な3つの理由

  • 家具類の転倒による負傷や圧死の防止
  • 避難経路の確保
  • 「後片付け」の手間を省く

注:震災後の「後片付け」は、時間の多くを奪われる大仕事です。事前に対策を講じておくことが大切です。

家具転倒器具取付のイラスト

安全空間を確保する

  • 寝室、幼児・高齢者のいる部屋にはなるべく家具類を置かない。
  • 部屋の出入り口付近や廊下、階段などに物を置かない。
  • 地震時の出火を防ぐため、火気の周辺に家具類を置かない。
  • 家具類の上にガラス製品など壊れやすい物を置かない。

家具転倒防止対策の相談について

災害時要援護者等の世帯で、家具転倒防止対策を家族で講じることができない世帯に職員を派遣します。

なお、派遣費用は無料ですが、家具転倒防止器具の購入代金は設置要請者の負担となりますので、秦野市防災課までご連絡ください。

詳しくは、総務省消防庁地震などの災害に備えて「地震による家具の転倒を防ぐには」(外部サイトへリンク)をご覧ください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市長公室 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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