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防災フォーラムの結果報告

問い合わせ番号:10010-0000-1053 更新日:2015年7月22日

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2015年6月13日(土曜日)に東海大学湘南校舎にて開催した防災フォーラムの結果報告を掲載します。

防災フォーラム開催結果報告

資料(PDF/1MB)

アンケート結果

アンケート(集計)(PDF/111KB)

アンケート(感想・意見)(PDF/167KB)

主催者あいさつ

資料(PDF/115KB)

講演講演者

長尾年恭氏(ながおとしやす)

  • 現職:東海大学海洋研究所・教授、地震予知研究センター長
  • 講演テーマ:地震予知研究の最前線と地震防災対策の勘違い

講演要旨

地震予知研究は近年大きく進展しています。実は地震予知は、破壊の物理学なのです。最近は統計物理学者が本分野に参画してきたり、全く新しい考えによる予知研究が進んでいます。ただ、地震が予知できても地震の発生を止める事はできません。従って予知と防災・減災は別に考える必要があります。特に世間では地震防災対策について間違った優先順位で対策がなされているのです。

講演資料(PDF/1MB)

鎌倉宏氏(かまくらひろし)

白馬村堀之内区自主防災組織前会長

平成26年11月22日に発生した最大震度6弱の長野県神城断層地震は白馬村でも震度5強の激しい揺れを記録した。(被害:死者0名、負傷者23名、家屋の全壊42棟、半壊31棟、一部損壊151棟)

日頃から「災害が起きたらどう行動するか」を地域で話し合い、地域支え合いマップの作成など地域の特性を地域住民が理解していたことが功を奏した。

内田理氏(うちだおさむ)

  • 現職:東海大学情報理工学部情報科学科准教授
  • 講演テーマ:発災時のSNS利用~自分を守る・みんなを助ける~

講演要旨

近年、災害発災時におけるSNS(ソーシャルネットワークングサービス)の活用に高い関心が集まっています。例えば、東日本大震災の際には、ツイッターやFacebookが避難所や鉄道の運行状況などに関する情報の収集・拡散、安否確認などに広く利用されたことが知られています。本講演では、「自助」や「共助」という観点から、災害発災時にSNSを利用するメリットや注意点などを解説します。

講演資料(PDF/1MB)

梶田佳孝氏(かじたよしたか)

  • 現職:東海大学工学部土木工学科准教授
  • 講演テーマ:自分たちの住む地域の防災マップをつくってみよう!!

講演要旨

様々な災害への備えや災害発生時に慌てず冷静に素早く適切な対応ができるようにするためには、行政だけでなく自治会をはじめとした地域の皆さんの協力・連携が大切です。

その自主防災活動を進めていく上で、地域の皆さんが自分の地域内の危険な箇所などを理解し、共有することが重要であり、その助けとなるのが「防災マップ」です。

講演資料(PDF/2MB)

リレーディスカッション

大災害が発生!!自分達に出来ることは?他人にお願いしたいことは?

発表者

 

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市長公室 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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