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富士山の火山防災対策について

問い合わせ番号:10010-0000-1046 更新日:2013年12月18日

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富士山ハザードマップ検討委員会(学識者等で構成)の火山防災対策等に係る最終報告がまとまりました。

秦野市に想定される噴火の被害は、

  • 30cm程度の降灰があり、道路の通行不能、地域によっては降雨の際に土石流の発生する可能性がある。
  • 降灰により、農作物は1年間収穫できなくなり、森林についても付着により変色、枯死等の可能性がある。
  • 目・鼻・咽・気管支の異常等健康障害。

などがあります。

詳しくは、内閣府(富士山火山防災協議会)のホームページへ(外部サイトへリンク)

関連事項

噴火警報・予報、噴火警戒レベルについて

気象庁は、平成19年12月1日より噴火災害軽減のため、「噴火警報及び噴火予報」の発表を開始し、併せて、富士山等の一部の火山には、新たに「噴火警戒レベル」を導入しました。

「噴火警報及び噴火予報」は、活火山を対象とし、火山毎に警戒等を必要とする市区町村を明示して発表されます。このうち噴火警報は、居住地域や火口周辺に影響が及ぶ噴火の発生が予想された場合に、予想される影響範囲を付した名称で発表されます。

「噴火警戒レベル」は、火山活動の状況を噴火時等の危険範囲や必要な防災対応を踏まえて、5段階に区分したものです。住民や登山者・入山者等に必要な防災対応が分かりやすいように、各区分にそれぞれ「避難」・「避難準備」・「入山規制」・「火口周辺規制」・「平常」のキーワードをつけて警戒を呼びかけます。

詳しくは、気象庁のホームページへ(外部サイトへリンク)

富士山火山防災マップについて

災害対策山静神連絡会議(山梨県、静岡県、神奈川県)は平成21年1月に住民の皆様にみずからの安全を確保するための知識と行動を知っていただくことを目的に富士山火山防災マップを作成しました。

詳しくは、富士山火山防災マップのホームページへ(外部サイトへリンク)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:市長公室 防災課 防災担当
電話番号:0463-82-9621

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