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山岳事故を想定した横浜市消防局航空隊との連携訓練の実施について

問い合わせ番号:10010-0000-0963 更新日:2014年7月22日

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 平成26年7月9日、秦野市消防署山岳救助隊と横浜市消防局航空隊との連携訓練を横浜市金沢区の横浜ヘリポートで実施しました。

訓練目的

  山岳救助事故発生時は、担架等で人力にて搬送の他、ヘリコプターでの救助が多くあります。要救助者を安全、確実、迅速に救助するため、航空隊と連携訓練を実施し、山岳救助隊員の知識及び技術の向上を図るとともに、航空隊との連携力強化も図りました。

訓練想定及び訓練内容

  登山中の負傷者をヘリコプターのホイスト(巻き上げ装置)でピックアップし、ヘリコプターに収容、着陸後、ヘリコプターから搬出しました。

訓練風景 

横消訓練1 
 事故現場に山岳救助隊が到着、要救助者に応急手当を実施後、ヘリコプターと無線連絡し、場所や風向を知らせるため発煙筒を着火

横消訓練2
 現場上空にヘリコプターが到着、航空隊救助員が降下中

横消訓練3 
 航空隊救助員と協力して、要救助者に救出用資機材を使用し、救出準備中

 横消訓練4
 救出準備が完了し、ヘリコプターのホイスト装置(巻き上げ装置)で吊り上げ中

 横消訓練5 
 要救助者をヘリコプター内に収容完了

横消訓練6
 ヘリコプターが地上に着陸、要救助者を山岳救助隊が搬送

登山者の皆様へ

 登山を楽しむときは、自分の体力や経験にあった計画をしっかり立て、万全の装備で登山をしてください。その際は、必ず登山者カードの提出をお願いします。

 また、最近、登山ルートが紹介されている本等に、道迷いしやすいルートや危険なルートが紹介されています。そういったルートに入り、道迷いや遭難に繋がる恐れもありますので、安易な登山はやめ、事前にコースを十分に調べるとともに、地図や方位磁石(コンパス)を忘れずに持っていきましょう。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防署 警備第一課・警備第二課
電話番号:0463-81-0119

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