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山岳事故を想定した合同救助救出訓練の実施について

問い合わせ番号:10010-0000-0848 更新日:2016年12月6日

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山岳事故を想定した合同救助救出訓練

 平成26年2月18日、秦野市消防署山岳救助隊と秦野警察署山岳遭難救助隊との合同連携訓練を消防署本署訓練場で実施しました。

訓練目的

 山岳救助事故発生時は、秦野警察署山岳遭難救助隊とともに出動し、要救助者を安全、確実、迅速に救助します。今回の訓練は、活動する隊員レベルの訓練を初めて実施、隊員の救助技術向上及び秦野警察署山岳遭難救助隊と連携力強化を図りました。

訓練想定及び訓練内容

 登山者が堰堤上部で転倒し、負傷した想定で訓練を実施。負傷者に接触後、応急手当実施、堰堤下にロープを展張し救出、登山道を搬送する。

登山者の皆さんへ

 登山を楽しむときは、自分の体力や経験にあった計画をしっかり立て、万全の装備で登山をしてください。その際は、必ず登山者カードの提出をお願いします。
また、最近、登山ルートが紹介されている本等に、道迷いしやすいルートや危険なルートが紹介されています。
そういったルートに入り、道迷いや遭難に繋がる恐れもありますので、安易な登山はやめ、事前にコースを十分に調べるとともに、地図や方位磁石(コンパス)を忘れずにもっていきましょう。 

基本訓練

基本訓練1
秦野警察署所有のバスケットストレッチャー設定要領の説明

山岳想定2
懸垂降下訓練

想定訓練

応急手当5
要救助者に応急手当実施中、その他の隊員は救出の準備

応急手当34
要救助者に応急手当を実施した後、バスケットストレッチャーに収容

山岳想定3
救出するためのロープを設定中

救出開始6
ロープ設定完了後、救出を開始

山岳想定訓練5
要救助者を堰堤下部へ救出中

山岳想定6
堰堤下部まで救出が完了

山岳想定7
登山道を搬送し、救出完了

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防署 警備第一課・警備第二課
電話番号:0463-81-0119

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