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熱中症に注意しましょう

問い合わせ番号:10010-0000-0836 更新日:2017年10月11日

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熱中症に注意しましょう!暑い日が続いています。

昨年、秦野市では55名の方が熱中症(熱中症疑いも含む)により救急搬送されましたが、本年度は69名が救急搬送されています。

熱中症は正しい知識で予防することができ、適切な応急手当を実施することで重症化の防止や症状の改善もできます。

まだまだ暑い日が続きますので、まずは熱中症にならないように予防しましょう。

平成29年熱中症救急搬送者数(熱中症疑いも含む)

発生場所

5月

6月

7月

8月

9月

10月

合計

屋内

1

1

19

8

2

0

31

屋外

1

2

19

14

2

0

38

合計

2

3

38

22

4

0

69

(調査期間:平成29年5月1日~10月1日)

参考リンク

熱中症とは

Q. 熱中症って?

A. 熱中症とは、室温や気温が高い中で過ごしたり、作業や運動することにより、体の中の水分や塩分などのバランスが崩れて体温が上昇したり、めまい、体がだるい、ひどいときにはけいれんや意識状態が悪くなってしまう病気です。
重症だと死にいたることもあります。

Q. どんな時に熱中症になってしまうの?

A. 夏の炎天下で運動していたり、締め切った車内にいたり、風通しの悪い室内にいる時に、水分や塩分をとらないと熱中症になってしまうことがあります。特に、小さなお子さんや、ご年配の方はなりやすいのでご注意ください。

Q. どんな症状がでるの?

A. 軽い症状のときは、めまい、立ちくらみ、こむら返り、大量の汗をかくなどです。重症になっていくと、頭痛、吐き気、体のだるさ、体に力が入らない、呼びかけに対して反応がおかしい・会話がおかしい、けいれんや普段どおりに歩けなくなってしまうことなどがあります。

Q. 熱中症になってしまったらどうすればいいの?

A. まず涼しい場所へ移動して衣服をゆるめて、安静にしてください。その後、水分補給と塩分の補給をおこないましょう。その時水を一気に飲まずに、少しずつ飲むようにしましょう。
また、扇風機やうちわなどで風をあてて、体が熱ければ保冷剤、氷、濡れたタオルなどで脇の下や太もものつけねを冷やしてください。

イラスト:脇の下や太もものつけねを冷やしてください。  イラスト:涼しい場所へ移動して衣服をゆるめて、安静にしてください。

こんな時には救急車を呼びましょう!

  • 自分で水が飲めなかったり、脱力感や倦怠感が強くて動けない場合
  • 意識がない(おかしい)、全身のけいれんがあるなどの症状が出ている場合

熱中症予防のポイント

  • 室温が28℃を超えないように、エアコンや扇風機を上手に使いましょう!
  • 水分補給するときは、水道水やお茶ではなく、スポーツドリンクを飲むようにしましょう!
  • のどが渇いたと感じたら必ず水分補給!
  • のどが渇いてなくてもこまめに水分補給!
  • 外出の際は体をしめつけない涼しい服装で、日よけ対策も!
  • 無理をせずに、適度に休憩を!
  • 調子が悪いと感じたら、家族や近くにいる人に言って、そばにいてもらいましょう!

救急車を呼ぼうか迷ったときや、症状から見ても緊急性がある場合は、
迷わず119番通報してください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防本部 警防対策課 救急対策担当
電話番号:0463-81-7991

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