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停電時等の防火対策について

問い合わせ番号:10010-0000-0795 更新日:2018年3月8日

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停電時等に備えて普段より下記の点に注意してください。

一般事項

(1)電気機器からの出火防止措置

電気コンロや電子レンジ等の電気機器の使用中に停電した際は、復旧時の再作動に伴う火災防止のため、スイッチを切るとともに、プラグをコンセントから抜いておく等の措置をして下さい。

(2)119番通報体制の確保

IP電話やFAX機能付き電話等の一部の電話機では、停電時に使用不能となるものがありますので、停電時使用できない場合には携帯電話又は公衆電話で通報して下さい。

(3)避難経路等の確保

停電時、電気錠が設けられた扉及び自動ドア等が機能を失って通行不能となる恐れがあることから、避難経路が通行できるよう対策を講じて下さい。

(4)停電前におけるエレベーターや遊具等の使用制限

電気を動力源とするエレベーターや遊具等については、停電が予測される際には自主的に使用を避けてください。

防火対象物の所有者・管理者様へ

計画停電等が実施された場合には、非常電源の容量を超え、消防設備などが作動しない恐れがありますので、下記の対応をお願いいたします。自主的な防火管理等を行って頂き、防火の安全性を確保するよう御協力をお願いたします。

(1)消防用設備等が停電時等に作動しない場合に備えた対応

非常電源の作動時間を超えて停電等の時間が続くと見込まれる場合等には、消防設備等が作動しないときに備えて、次の対応を図って下さい。

  1. 消火設備
    消火器、簡易消火用具等の設置場所及び使用方法を再確認して下さい。不活性ガス消火設備等については、手動による開放の放出操作方法を再確認して下さい。
  2. 警報設備
    防火対象物の関係者による巡回を積極的に実施して、火災の早期発見に努めてください。
  3. 避難誘導等
    防火対象物の関係者等による避難誘導体制及び避難経路を再認識して下さい。また、適宜避難訓練を実施する等万全を期して下さい。

(2)自家発電設備の機能の確保

消防用設備等の非常電源として自家発電設備を用いている場合にあっては、自家発電設備について、必要な燃料の確保等に努め、常用電源復旧後、直ちに運転を停止(常用電源復旧時、自動的に運転を停止するものを除く。)して頂き、燃料の補給・確認など実施することにより、火災時の機能に支障の無いような措置をお願いいたします。

危険物製造所、危険物一般取扱所等に関する事項

危険物製造所、危険物一般取扱所等における火災予防の徹底及び自家発電設備の燃料の補給に伴い、次の事項について留意して頂き万全を期して下さい。

(1)保安管理

危険物製造所、危険物一般取扱所等の施設が停電となった場合に備えて、停電時の対処法について再確認して下さい。

(2)自家発電設備の点検や試運転等の留意事項

自家発電設備の稼動に備えた関連設備の点検や試運転を行う場合は、発電設備のサービスタンク及び配管等の損傷、漏油等が発生しないことを確認して下さい。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:消防本部 予防課 予防担当
電話番号:0463-81-5240


所属課室:消防本部 予防課 防火安全担当
電話番号:0463-81-7602

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