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河川・砂防

問い合わせ番号:10010-0000-0719 更新日:2012年1月11日

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管理:神奈川県

秦野市管内

(神奈川県平塚土木事務所)(外部サイトへリンク)

写真:水無川

秦野市内の県が管理する河川

金目川

大山(別名・阿夫利山)南西側斜面の沢に端を発し、平塚市唐ヶ原で相模湾に注ぐ河川。秦野市蓑毛の鈴仲橋より下流の19.5kmを二級河川に指定。流路延長は21km、流域面積は184.17平方kmです。水無川・葛葉川・室川・座禅川・河内川などが合流し、平塚市南原では鈴川(渋田川)が合流します。沿岸の堤防には桜が多く植えられ、花見客でにぎわいました。農業用水として重要だった一方、河床が高く、氾濫が頻発した暴れ川でした。河口付近で大磯町と平塚市の行政界が金目川の流路と一致しないのは、川の位置が頻繁に変わったことの名残

善波川

国道246号線の新善波トンネルがある伊勢原市と秦野市の境(善波峠)あたりを水源とし、秦野市鶴巻で大根川に合流する延長3.7km、流域面積4.62平方kmの河川。小田急線より下流の1.5kmが神奈川県管理の二級河川、上流側は県道上粕屋南金目線の桜橋までが伊勢原市管理の準用河川です。

大根川

桜の名所として知られる秦野市の弘法山・権現山の東斜面を水源とし、善波川などを合わせて鈴川に合流する延長5.2km、流域面積15.6平方kmの河川。小田急線東海大学前駅南の中央橋より下流3.06kmが県管理の二級河川です。下流部は水はけの悪い低湿地となっているために、善波川との合流点に鶴巻ポンプ場が設置されています。

室川

秦野市千村の渋沢丘陵を水源として渋沢断層に沿って東へ流れる、延長7.6km、流域面積25.55平方kmの河川。堀田橋より下流5km、金目川との合流点までを二級河川に指定しています。

葛葉川

丹沢山地の三ノ塔付近を水源とし、秦野盆地北部を流れて金目川へ合流する延長9.3km、流域面積16.28平方kmの河川。二級河川は秦野市菩提の四山橋より下流6.22kmで、その上流の本沢などは砂防指定地となっています。葛葉橋より下流から合流点までの葛葉川は深い峡谷を刻んで蛇行していますが、このあたりが秦野断層の位置と考えられています。峡谷部は「葛葉川ふるさと峡谷」として秦野市が公園整備を行っています。

水無川

塔ヶ岳南斜面から秦野盆地の中央部を貫流し、県道秦野二宮線の新常磐橋付近で室川と合流している延長11.5km、流域面積18.3平方kmの河川。河川名のとおり盆地内では伏流水となっていて、秦野駅周辺の「弘法の清水(臼井戸)」などの湧水となっている。市街地の貴重な空間である水無川の河川敷では河川改修や砂防工事によって「みずなし川緑地」を整備し、恒例の秦野たばこまつりの会場などとしても利用され、市民に親しまれています。二級河川は戸川堰堤より下流7.5kmで、その上流には「県立秦野戸川公園」を整備しました。

四十八瀬川

塔ヶ岳~鍋割山間の沢筋を水源とし、秦野盆地西縁を流れて酒匂川に合流する延長10.8km、流域面積16.5平方kmの河川。秦野市三廻部の林道橋より下流が二級河川ですが、平塚土木事務所は秦野市の河内橋下流部までの7.85kmを担当しています。また、上流部は砂防指定地になっていますが、沢登りの登山客も多く訪れる渓谷としても知られています。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:建設部 国県事業推進課 国県高規格担当
電話番号:0463-82-5746

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