コンテンツにジャンプ メニューにジャンプ

トップページ > 市民の方へ > 住まい > 住環境 > 市街地整備 >鶴巻温泉駅南口周辺整備事業

鶴巻温泉駅南口周辺整備事業

問い合わせ番号:10010-0000-0597 更新日:2018年7月10日

シェア

 

利用開始のお知らせ

平成30年6月23日(土曜日)の始発より鶴巻温泉駅の新南口改札口の利用開始に伴い、新設した歩道橋や広場の歩道が利用可能になります。  

平成30年6月26日(火曜日)の正午頃より鶴巻温泉駅南口広場ロータリーの一般車両の乗り入れが可能になります。

 1

長い間、御理解と御協力をいただきありがとうございました。

 

鶴巻温泉駅南口広場及び周辺整備事業について

  • 鶴巻温泉駅南口周辺地区については、自動車交通の円滑化及び歩行者が安全・安心・快適な移動を行なえるとともに、駅周辺の商業の活性化や、賑わいを持った地区の形成を図ることを目的として、「駅前広場」、「広場周辺(区画整理)」及び「立体横断施設及び橋上改札口」を一体的に整備します。

整備方針

事業名 街路(駅前広場)事業 沿道整備街路(広場周辺)事業 県道立体横断施設等及び橋上改札口整備事業
規模等 面積:
約2,300平方メートル
用地取得面積:
約1,295平方メートル
面積:
約4,100平方メートル
区画道路:
延長約100m、幅員5m
用地取得面積:
約745平方メートル
面積:
約700平方メートル
改札口:1箇所
エレベーター:2基
エスカレーター:2基
現状  平成22年度に都市計画事業の認可を取得し、直接買収方式による用地買収を実施している。しかし、未買収の地権者の中には、広場周辺への代替地等の希望があり、今後の用地取得に関して困難が予想される。  直接買収方式による街路事業では、駅前広場に面した既存住宅が立地するなど、「地域商業の活性化、賑わいを持った地区の形成」を図ることが困難である。  鶴巻温泉駅東側の踏切において、多くの人が乱横断(斜め横断)をしており、その対策が必要である。
整備方針  駅前広場周辺の代替地を希望される権利者に対して、土地区画整理手法により移転を可能にし、広場事業用地を確保する。  土地区画整理事業を導入し、駅前としての業務機能の充実、良好な住宅の整備など、計画的なまちづくりを誘導する。  県道612号(上粕屋南金目線)に立体横断施設を整備し、鶴巻温泉駅に接続することで、市民の安全・安心・快適なまちづくりを実施する。
事業年度 平成22年度~平成30年度 平成24年度~平成29年度 平成25年度~平成29年度

整備計画図(PDF/2MB)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:都市部 都市整備課 市街地整備担当
電話番号:0463-82-5241

このページに関するアンケートにお答えください

このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページの内容は参考になりましたか?