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木造住宅の耐震診断・補強設計・耐震改修工事を支援するため、耐震改修工事費の補助限度額を増額しました。(平成29年4月1日から)

問い合わせ番号:10010-0000-0586 更新日:2017年6月13日

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昭和56年5月31日以前に建築した木造住宅で、本市の補助制度を活用し、耐震診断及び補強設計をされた方に対して、平成29年4月1日から木造住宅の耐震改修工事費の補助限度額を50万円から75万円に増額しました。

補助制度概要

秦野市では、木造住宅の耐震化を促進し、災害に強いまちづくりを推進するために木造住宅の耐震診断、補強設計及び耐震改修工事に対する補助制度(秦野市木造建築物耐震改修工事等補助事業)を平成18年6月1日から実施しています。

この補助制度とは、耐震診断、補強設計及び耐震改修工事(工事監理を含む。)にかかった費用に対して補助を行う制度です。

なお、この補助制度により耐震改修工事を行った場合、25万円を上限とする所得税額の控除や、固定資産税額の減額を受けることができます。

この事業は、あらかじめ秦野市に耐震診断技術者として登録をしていただいた建築士による耐震診断を受け、それに基づき補強設計及び耐震改修工事を行い、手続きを進めていただきます。

地震で壊れる家のイメージ

対象建築物

  • 昭和56年5月31日以前に在来の工法(枠組壁工法、プレハブ工法を除く)
    により建築された木造住宅。
  • 10平方メートル未満であれば、増築をした木造建築物(枠組壁工法、プレハブ工法を除く)も補助の対象となります。
  • 自己や親族が居住する建築物で秦野市内に存するもの。

補助の対象者

  • 原則として対象となる建築物を自ら所有し、かつ、居住する市民

建物と市民のイメージ

補助金の内容

  • 耐震診断 診断費用の10分の9(限度額8万5千円)
  • 補強設計 設計費用の2分の1(限度額5万円)
  • 耐震改修工事 工事費用の2分の1(限度額75万円)※平成29年4月1日から増額
    工事監理費用の2分の1(限度額3万円)
    (増築及びリフォーム工事分は対象工事費から除きます。)

申し込み方法

市役所開発建築指導課の窓口で事前相談の後に、所定の申請書に必要書類を添付して申し込んでください。

要綱等

PDF版

WORD版

耐震診断技術者

秦野市木造住宅耐震診断技術者名簿(PDF/53KB)

このページに関する問い合わせ先

所属課室:都市部 開発建築指導課 建築指導担当
電話番号:0463-83-0883

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