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せせらぎフォトコンテストの受賞者が決定

問い合わせ番号:10010-0000-0534 更新日:2016年7月6日

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秦野の河川や小川、湧水等の四季折々の美しさを伝え、人と川とのかかわりや水環境の保全についての意識の高揚を図ることを目的に実施しました。全65点の応募作品の中から、審査の結果、次のとおり受賞者が決定しました。

せせらぎ大賞(敬称略)

栗原正行(緑町)『山麓の清流』(水無川) 

『山麓の清流』 

〔講評〕新緑の山々から生まれた小さな流れがようやく人里辺りに巡りつき人との交わりが明るく描かれた作品です。いくつかのえん堤が見られますが、それが夾雑物とならず逆に水の流れを効果的に写しています。

やすらぎ賞(敬称略)

中村雄二(戸川)『ダックレース』(水無川)

『ダックレース』

〔講評〕明るい日差しを受けた川面に何かが浮かんでいます。人々の視線の先に見えたものはプラスチック性のアヒルです。レースを楽しむ周囲の人たちの優しい笑顔に温もりを感じます。川筋を程よいアングルで捉え、広がりのある作品となりました。

原井忠(下大槻)『田植えの頃』(名古木の棚田)

『田植えの頃』

〔講評〕山あいに広がる棚田を捉えた作品です。なにげなく片づけられた網と先方の山々とのバランスが構図のうえで程よい役割を果たしています。

うるおい賞(敬称略)

清野正志(戸川)『溢れ出る名水』(葛葉川)

『溢れ出る名水』

〔講評〕深い山から生まれた一筋の流れが集まりようやく人里に巡りついたところを捉えた作品です。静けさの中に水の音が聞こえるようです。シャッタースピードからの躍動感のある作品となりました。

清水久生(戸川)『春の装い』(水無川)

『春の装い』

〔講評〕撮影者が水の流れをしっかり意識しているので周囲の人工物が気にならない作品です。普段見慣れている眺めをやや左方から捉え遠近感のある作品となりました。春の息吹を感じさせます。

酒匂川水系保全協議会特別賞(敬称略)

山口勇(曽屋)『棚田に行く道』(四十八瀬川)

『棚田に行く道』

〔講評〕ツルヨシの明るさを生かし流れを巧みに捉えています。静かな風景ではありますが手前の道や川をまたぐ道に人の営みを感じます。

展示について 

7月1日(金曜日)から29日(金曜日)まで本庁舎一階ロビーにて展示します!

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境保全課 環境緑政担当
電話番号:0463-82-9618

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