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くずはの広場トピックス

問い合わせ番号:10010-0000-0505 更新日:2017年4月17日

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ハンカチノキが咲きました。

ハンカチノキの写真

中国の四川省や雲南省が原産地といわれていて、あまり見かけない珍しい木です。

近くでは東京の小石川植物園の木が有名です。

木が成長して、花が咲くまでに10年以上かかるということで、くずはの広場でも約3年前から咲き始めました。

ちなみに、白いハンカチのように見えるものは、つぼみを包んでいた葉で、「苞葉(ほうよう)」といいます。

ゴールデンウィーク中は楽しめそうです。


5月3日から7日までは、広場内でスタンプラリーのイベントを実施していますので、ぜひお出かけください。
ゴールデンウィーク・スタンプラリーの詳細は行事案内のページで御確認ください。

珍しい生き物

ホタルミミズ
ホタルミミズ

くずはの広場で今までに一度も発見されたことのない、新しい生き物が見つかりました。

その名もホタルミミズ。伸びた時、太さが1mmくらいで、長さが2~3cmのピンク色でやや透き通った感じのミミズです。

このミミズは、刺激を受けるとお尻の先から黄緑色に光る粘液を出します。

発光粘液を出すのはケラなどの捕食動物に襲われた時に敵を驚かすためだと言われています。

そんなに強い光ではありませんが、やっぱり光る生き物は面白いです。

生き物調査のお願い

外来種のムネアカハラビロカマキリと在来種のハラビロカマキリについて

外来種のムネアカハラビロカマキリと在来種のハラビロカマキリの特徴
(クリックすると大きな写真が見られます)

ムネアカハラビロカマキリの特徴
(JPG/346KB)

ハラビロカマキリの特徴
(JPG/536KB)

広場に生息しているハラビロカマキリが、いつの間にか外来種のムネアカハラビロカマキリに入れ替わっていることが2015年10月に判明しました。
広場に侵入したのは、ムネアカハラビロカマキリ(以下外来種)というアジアに広く分布するハラビロカマキリの一種で、まだ局地的ですが本州各地で急速に生息域を拡大していることが報告されています。
このカマキリは在来のハラビロカマキリ(以下在来種)と同様に、上翅の中程の両側に白い点があります。
しかし、鎌(かま)足の付け根(前胸の腹側)部分が、在来種が淡緑色に黒い横縞が2本であるのに対し、外来種はその名の通り、赤(オレンジ色)い胸をしています。また、鎌足の基節(ヒトの“二の腕”のように見えるところ)に在来種では3,4個の白いイボのような突起がありますが、外来種では7、8個の小さく尖った白い突起が見られる点で区別ができます。
くずはの広場で撮影した写真を調べて見たところ、2009年には外来種が入り込んでいるのがわかりました。また、在来種は2011年に撮影した写真では、いることが確認できましたが、2015年(10月24日現在)、広場でハラビロカマキリを10数匹調べたところ、すべて外来種であり、在来種は1匹も確認できませんでした。

【最新情報2016年12月9日更新】
葛葉緑地に隣接する児童公園にあった在来種の卵鞘を採取し、孵化させてこの春、幼虫を広場に放しました。その結果、11月3日にはくずはの家の外壁に9年ぶりに在来種の卵鞘が産み付けられました。また、12月1日には成虫をくずはの家の玄関で確認しました。

【くずはの広場から外来種の生息調査のお願い】
皆様のお近くで7cmくらいの大きさで緑色、翅の両側に白い点があるカマキリを見かけたら、ぜひ写真を撮って(できれば胸が見えるように)、どこで見つけたかを添えて、くずはの家までメールでお送り下さい。よろしくお願いいたします。
メールアドレスkuzuhaie@city.hadano.kanagawa.jp 

くずはの広場・行事のご案内

くずはの広場の行事は、行事案内のページでご確認ください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境保全課 くずはの家
電話番号:0463-84-7874

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