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剪定枝の分別収集

問い合わせ番号:10010-0000-0316 更新日:2017年9月27日

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『不燃ごみ・剪定枝・廃食用油』の日に、資源として収集しています。また、電話予約による戸別収集と環境資源センター(名古木409番地)への自己搬入も受付しています。

分別収集した剪定枝は、チップ化して再利用を図ります。ごみの減量化、可燃ごみの焼却量を減らすことによる二酸化炭素の排出削減のためにも、剪定枝の分別収集にご協力をお願いします。

イラスト:剪定枝

  1. 剪定枝の分け方
  2. 剪定枝の出し方
  3. 剪定枝の分け方・出し方Q&A

剪定枝の分け方

家庭の庭木を剪定したものが対象です。

枝を太さ10cm以内、長さ40cm以内にして、ヒモで束ねてください。一束の直径は、50cm以内にしてください。

  1. 枝を太さ10cm以内、長さ40cm以内にして、ヒモで束ねてください。
  2. 一束の直径は、50cm以内にしてください。

注:小枝などは、袋に入れて出しても構いません。

注:土、石、針金などの異物は、混入させないでください。

収集できないもの

  1. 落ち葉、雑草、草花など
  2. 竹、シュロ、つる性の樹木など、繊維質の強い植物
  3. 病害虫(松食虫など)の被害を受けた木

注:これらはチップ化できないため、今までどおり『可燃ごみ』に出してください(太さ10cm以内、長さ40cm以内にして、ヒモで束ねてください)。

注:農業等の事業活動から発生したものは収集できません。

注:造園業者などの専門業者に剪定を依頼した場合は、処理も剪定をした業者に依頼してください。

剪定枝の出し方

次の3つのいずれかの方法で出してください。

  1. 『不燃ごみ・剪定枝・廃食用油』の日にごみ収集場所に出す【月1回】
  2. 市に収集を依頼する(電話予約による戸別収集)【毎週木曜日に収集】
  3. 環境資源センターに自己搬入する【月~金曜日】

1『不燃ごみ・剪定枝・廃食用油』の日にごみ収集場所に出す【月1回】

月1回の『不燃ごみ・剪定枝・廃食用油』の日に、ヒモで束ねて、ごみ収集場所に出してください。

注:1回に出せる量は、5束(袋)までです。

注:『不燃ごみ』とは別の車両で収集しますので、収集場所では『剪定枝』、『不燃ごみ』、『廃食用油』は分けて置いてください。

注:収集日については、分別カレンダーをご覧ください。

2市に収集を依頼する(電話予約による戸別収集)【毎週木曜日】

電話で申し込み(住所、氏名、電話番号、剪定枝を置く場所、個数をお伝えください)をし、収集日(木曜日)の朝8時30分までに、玄関前などに、ヒモで束ねて出してください。

電話予約による戸別収集

受付電話番号

0463-82-0053

注:粗大ごみの受付電話と同じ番号です。

受付日時

月~金曜日(祝日、年末年始を除く)

8時30分~16時

注:受付電話は、午前中は込み合いますので、つながりにくい場合があります。

注:電話での申し込みは、前日までにお願いします。

注:毎週木曜日に25件まで収集します。予定数を超えた場合は翌週の収集になります。

注:1回に出せる量は、10束(袋)までです。10束(袋)を超えた場合は翌週の収集になります。

注:木曜日が収集日の場合、その地区の戸別収集は行いません。
木曜日が収集日となる地区は、大根A、大根B、鶴巻A、鶴巻Bの4地区です。

注:インターネットからの申し込みは出来ません。

3環境資源センターに自己搬入する【月~金曜日】

環境資源センター(名古木409番地)に直接持ち込むことができます。

環境資源センターへの自己搬入

搬入日時

月~金曜日(祝日、年末年始を除く)

8時35分~16時

搬入方法

事務所にて受付後、職員の指示に従ってください。

注:事前の申し込みは不要です。

注:環境資源センターに自己搬入する場合も、必ずヒモで束ねてください。

案内図マップ

剪定枝の分け方・出し方Q&A

Q:剪定した枝が見えない程、葉っぱがたくさん付いています。枝と葉を分ける必要がありますか?

A:分ける必要があります。葉については、チップになりませんので、「可燃ごみ」として出してください。

Q:短くて細い枝ばかりですが、「資源」になりますか?

A:小さな枝でも「資源」になります。長い枝の間に挟むなどして、できるだけヒモで束ねて出してください。袋に入れて出しても構いませんが、できるだけごみの減量にご協力ください。

Q:造園業者などの専門業者に剪定を依頼しました。市で収集してもらえますか?

A:専門業者に依頼したものは事業系ごみとなるため、市では収集しません。剪定した業者に処理を依頼してください。

Q:剪定枝を資源化すると、何に利用できるのですか?

A:収集した剪定枝は破砕機でチップ化します。チップ化したものは、堆肥の原材料、散策路等の舗装材、雑草等抑止材等に使用できます。

Q:年数回の剪定で、一度に多くの剪定枝を処分したいのですが、どうしたらよいですか?

A:ごみ収集場所に1度に出せる量は、5束(袋)までです。
多量に排出する場合は、電話予約による戸別収集か、環境資源センターへの自己搬入をご利用ください。

Q:木製の家具(机や棚等)は、資源化できますか?

A:家具には、金具や釘等が含まれており、破砕機の刃を痛めるおそれがあり、また塗料なども不純物となるため、今までどおり粗大ごみ(1辺の長さが概ね50cm以上のもの)に分別してください。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:環境産業部 環境資源対策課 資源化推進担当
電話番号:0463-82-4401

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