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市・県民税の主な改正点(24年度)

問い合わせ番号:10010-0000-0228 更新日:2012年2月15日

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平成24年度から適用される市・県民税の主な改正点は、次のとおりです。

年少扶養控除の廃止

子ども手当の創設に伴い、年齢16歳未満(平成8年1月2日以後生まれ)の年少扶養控除が廃止されます。

高校生の特定扶養控除の減額

高校の実質無償化に伴い、年齢16歳以上19歳未満(平成5年1月2日から平成8年1月1日生まれ)の扶養控除については、扶養控除の上乗せ分12万円(所得税25万円)が廃止されます。

個人住民税の扶養控除の全体像

同居特別障害者控除の改組

控除対象配偶者又は扶養親族のうち、特別障害者に該当する者で同居加算がある場合、従前は扶養控除の額に加算されていましたが、障害者控除の「特別障害者控除の額」に加算される仕組みに改組されました。

個人県民税の超過課税(水源環境保全税)の延長

平成19年度から平成23年度まで実施されてきた神奈川県の個人県民税の超過課税(水源環境保全税)は、5年間延長され、平成24年度から平成28年度まで実施されることとなりました。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:財務部 市民税課 市民税担当
電話番号:0463-82-5130

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