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医療費控除

問い合わせ番号:10010-0000-0207 更新日:2016年1月8日

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医療費控除とは、所得税や住民税を計算する際に追加できる控除のことを言います。控除対象になるのは、その年に実際に支払った医療費です。申告される方が、生計を同一にしている親族の医療費を支払った場合、その金額も申告することができます。

注:医療費控除は税額の負担を軽くするためのもので、支払った医療費が戻ってくるものではありません。

医療費控除の計算の仕方

病気やケガなどで多額の医療費を支払った場合で、医療費の合計額が10万円または総所得金額等の5%を超えているときは、次の算式によって計算した金額を医療費控除として所得から差し引くことができます。

例として、前年分の総所得金額等が300万円だったAさんは、前年中に医療費を20万円支払い、後に社会保険から5万円の補てん給付がありました。この場合、Aさんの医療費控除は次のように求めます。

医療費控除計算方法

Aさんが申告できる医療費控除額は50,000円です。

注:医療費控除額は、最高200万円までです。

注意

医療費は実際に支払ったものが控除の対象になります。

「保険などで補てんされる金額」とは、次のようなものをいいます。

  • 健康保険組合、共済組合などから支給を受ける療養費、家族療養費、出産育児一時金、配偶者出産育児一時金、または高額療養費などの給付金。
  • 損害保険契約や生命保険契約などに基づき医療費の補てんを目的として支払を受ける傷害費用保険金や医療保険金、入院給付金。
  • 医療費の補てんを目的として支払を受ける損害賠償金など。

このページに関する問い合わせ先

所属課室:財務部 市民税課 市民税担当
電話番号:0463-82-5130

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