実施した講座などの様子を紹介します。

公民館では、子どもを対象としたものから大人を対象としたものまで、多くの講座・催しを行っています。皆様も是非ご参加ください。

クリスマスのフルーツケーキ作り

令和7年12月12日(金曜日) 午前9時~午後1時
ドライフルーツをラム酒に漬けて、クリスマスに丁度食べられるフルーツケーキを作りました。

調理室で大人数名が講師の説明を聞いている 調理室のテーブルの上で、二人でケーキの材料をミキサーで混ぜている、一人はそれを見ている。 テーブルの上に完成したフルーツケーキとその周りに赤や青のクリスマス飾りが置かれている。

和布(ちりめん)で作る「干支(午)飾り」

令和7年12月3日、17日(水曜日) 午後1時~3時半
ちりめんを使ってお正月に飾る可愛い来年の干支の午を作りました。

大人十数名が教室の机で縫い物をしている 大人十数名が黒板に向かって、黒板に張った資料により説明を受けている 机の上に和布で作成中の干支(午)と裁縫道具があり、一人が作業中

晩秋の自然観察会

令和7年11月26日(水曜日) 午前9時から午後1時

講師お二人のご指導で、参加者8名で「県立 いせはら塔の山緑地公園」周辺の自然観察会を行いました。
晴天のもと、晩秋の草花、樹木、野鳥などを観察しながら皆さん楽しんでいました。

山のふもとで大人数名が説明を受けている 大人数名が山の階段を一列になって登っている 大人数名が山道で説明を受けている

かながわリレー教室(秦野)

令和7年11月22日(日曜日) 午後1時半から3時半

神奈川県立青少年センター主催で科学実験ショーとおたのしみ科学教室を開催しました。
身の回りにある不思議な現象に子どもたちは興味深々、身近な材料を使った簡単・おもしろ工作も体験しました。

ステージ上で白衣を着た人物が穴の開いた白い箱型の空気砲を抱え、紙コップのタワーが置かれた机のそばで実演し、その様子を長机に座った子供たちが見つめている写真
ステージ上で白衣姿の男性が青い送風機から出る風の力で赤や青などの風船をつなげた輪を空中に浮かせて回転させ、その実験の様子を手前に座った大勢の子供たちが見つめている写真
広い会場に並べられた長机で大勢の子供たちが工作に取り組み、前方のスクリーンに映し出された手元の映像を参考にしながら作業を進め、その様子を数人の大人たちが見守っているかながわリレー教室の写真

Happy! ファミリーコンサート

令和7年11月16日(日曜日) 午前11時から正午

秦野市民吹奏楽団により、子ども達がよく知っている「さんぽ」「夢をかなえてドラえもん」「踊るポンポコリン」などが演奏されました。元気が出る素晴らしい演奏でした。
子ども達は体を揺らしてリズムをとったり手拍子をしたりとても楽しそうでした。
また、年配の方たちも音楽を楽しむことはもちろん、子ども達が楽しんでいる様子に微笑んでいました。

ステージ上で赤いTシャツを着た吹奏楽団が指揮者に合わせてフルートやサックスなどの管楽器を演奏している写真
ステージ上で赤いTシャツを着た吹奏楽団が演奏を披露し、手前のフロアに敷かれたマットに座る親子連れや周囲の椅子に座る大勢の観客がその様子を鑑賞している写真
赤いTシャツで揃えた吹奏楽団がステージ上で指揮者に合わせて演奏し、手前の席に座る観客たちがその様子を鑑賞しているイベント風景の写真

洋布で作る可愛いお座り女の子

令和7年11月5日・12日(水曜日) 午後1時から午後3時半

花柄の可愛い洋布を使って、お座りしている女の子を作りました。

教室の黒板前で講師が説明し、長机に座るマスク姿の参加者たちが手芸に取り組み、その様子を斜め後方から撮影した写真
長机にハサミや綿などの材料を広げて手芸に取り組む眼鏡をかけた女性に対し、マスク姿の女性が立って手元を見せながら指導している写真
長机にハサミや裁縫道具を広げ、マスク姿の女性たちが手芸の作業に集中している写真

季節の飾り巻き寿司作り

令和7年11月1日(土曜日) 午前9時半から午後1時半

 今回の飾り巻き寿司作りのテーマは「ハロウィン」です。「かぼちゃ」や「お化けカボチャ」を作りました。酢飯の食材を使って色を付け、いろいろなパーツを作り、太巻きになるように組み合わせて巻き、ハロウィンらしい飾り巻き寿司が完成しました。今回は、さらに「ふじの花」「五弁の花」を作りました。

「かぼちゃ」や「お化けカボチャ」顔の形に海苔や卵、キュウリで装飾された巻きずしと藤の花をイメージした、賑やかな飾り巻き寿司を上から撮影した写真
三角巾やエプロン、マスクを着用した複数の女性たちが、調理台を囲んで巻き寿司を作ったり、携帯で写真を撮っている写真
三角巾、マスクを着用した数人の女性たちが、調理台に置かれた巻きすの上で海苔にご飯や具材を広げ、飾り巻き寿司を調理している様子の写真

和布(ちりめんと大島)で作るバラのブローチ

令和7年10月29日(水曜日) 午後1時から3時

ちりめんを使って、和装でも洋装でも使用できるおしゃれなバラのブローチを作りました。

白く細かい花柄が織り込まれた紫色の和風ブラウスを着た人が、黒い紐状のリボンと緑と赤の小さなつまみ細工の飾りを胸元に付けている写真
教室で、多くの参加者たちが机に向かって座り、正面の黒板の前で立っている講師の話を聞いているのを後ろから写した写真
教室内に設置された茶色いテーブルを囲み、数人の女性たちが裁縫道具や小さな布のを使って、バラのブローチを熱心に作成している様子の写真

なでしこ劇場

令和7年10月24日(金曜日) 午前10時から11時

 近隣のこども園、保育園の園児67人が集まり、「黒田隆子と仲間の会」による人形劇「おきゃくさんだあれ」と「ももちゃんがうまれたとき」が行われました。みんな集中して人形劇を観ることができました。

ピンクがかった服装に薄紫の帽子をかぶったおばあさんが、椅子に座って虫眼鏡を持ちながら帽子をかぶった大勢の園児に何かを見せている写真
黒い背景幕と衝立で設営された舞台の上で、ニンジンやタマネギのような野菜をモチーフにした人形が演じている人形劇を、床に座って見上げている多くの子どもたちの後方から撮影した写真
広い屋内スペースで、帽子をかぶった多くの子どもたちが、アイスクリームや人参、玉ねぎなどの食べ物の人形を持った方たちを近い距離で見ている写真

親子で劇遊びとリトミック

令和7年10月22日(水曜日) 午前10時から11時

子どもたちは色々な遊び通して体全体を動かしたり、絵本の読み聞かせに集中したり、楽しんでいました。

広くて明るいホールで、タンバリンを持った大人たちが幼い子どもたちと一緒に床を走り回っている写真
木製のステージに腰掛けている母親と幼い子どもたちと向かい合わせになり、一人の年配の女性が椅子に座って本を持ち、お話しをている写真
広いホールで、幼児の親子が立ったりしゃがんだりしながら遊んだり抱っこしたりしている写真

おもちゃの病院 2

令和7年10月12日(日曜日) 午前11時から午後2時

おもちゃの病院「HOT」の御協力で今年度2回目の開院です。
6組(大人9人、子ども7人、計16人)の来院で、4人の先生で治療しました。
修理不能、入院するおもちゃもありましたが、壊れていたおもちゃが元通りに動くと、子どもたちは大喜びでした。

男性が机に向かい、おもちゃを修理し、手前では父親が子供を膝に乗せて待っている写真
手前の高齢男性が道具を使って作業に集中し、赤ちゃんを抱っこして座っている女性が作業を見ている写真
机で作業する男性と、手前の机で幼い子供を膝に乗せて見守る男性の親子が、おもちゃを修理しているのを見ている写真

ベビーマッサージ教室

令和7年10月10日(金曜日) 午前10時から正午

講師:丸山照美さん 参加者:10組(22名)

講師の分かりやすい指導・自分の子育て体験談をまじえながら和気あいあいとした雰囲気のなかでおこなわれました。
オイルを使い、お母さんの手でやさしくマッサージされて、赤ちゃんもとても気持ちよさそうでした。
マッサージ後は、産後の体調管理や育児相談もありました。

和室で母親たちが各自の赤ちゃんを畳の上に寝かせ、向き合って円座になり、ベビーマッサージや育児に関する講習会に参加している様子の写真
和室で複数の母親たちが、各自の赤ちゃんを畳の上に寝かせ、熱心にベビーマッサージの話を聞いている写真
和室の畳の上で、女性講師が人形を使って他の複数の母親たちにベビーマッサージを指導している様子の写真

歌声広場

令和7年9月21日(日曜日) 午後1時半から3時

 27人の参加でした。ほとんどが70歳以上の方でしたが、段々と声が大きく出るようになり、大きな声で皆さん楽しそうに歌っていました。次回もまた参加したいという声が多くありました。

ホールのような広い会場で、折りたたみ椅子に座った高齢者を中心とした聴衆がステージ方向を向いており、ステージ上では女性がピアノを演奏し、男性がマイクを使って聴衆に向かって立って話している様子の写真
ステージ上で、青いワンピースを着た女性がアップライトピアノを演奏し、黒いシャツとパンツ姿の男性が譜面台の前に立ち聴衆に向かって右手を高く突き上げながら指示を出している様子の写真
ステージで、黒い服を着た男性が聴衆に向かって立ち、ギターを弾きながら歌を披露し、数名の聴衆がその歌声に耳を傾けている写真

子ども科学実験教室

令和7年9月20日(土曜日) 午前10時から正午

今回は、「人工いくら作成」、「超撥水で遊ぼう」、「空気砲」の実験を行いました。
いろんな色のいくらを作れたり、超撥水では水の玉を転がしたりして楽しんでいました。空気砲による煙の輪が出たのを壊したりして歓声を上げて大喜びでした。

眼鏡をかけた男の子が、机の上の白い紙コップと青い吸収シートの上で、スポイトを使い赤い液体を小さなザルに入れたコップに滴下している実験の様子の写真
背中を向けている長い黒髪の女の子が、白い紙コップとスポイトを使って、青い吸収シートが敷かれた机の上にある灰色の板状の物体に無色の液体を滴下して実験を行っている様子の写真
ドライアイスを使った煙の実験で出た空気砲による煙の輪を青いシャツを着た男の子が追いかけている様子の写真

世界アルツハイマー月間パネル展

令和7年9月19日(金曜日)から25日(木曜日)

9月は世界アルツハイマー月間です。大根公民館では大根地域高齢者支援センターと共催で「世界アルツハイマー月間パネル展」を開催しました。同時に、図書室で「アルツハイマー関連図書特設コーナー」を設けました。

世界アルツハイマーデーに関連したポスターや情報掲示がされた壁の前で、数人の高齢の女性たちがテーブルに置かれた資料を読んだり、熱心に見ている様子の写真
半円状の壁一面に、オレンジ色のぺーパーフラワーが装飾された認知症予防や啓発に関するポスターやチラシが掲示されている写真
図書室の本棚の上に、「世界アルツハイマーデー関連図書特設コーナー」のポスターが中央に立てられ、その両脇に認知症やアルツハイマー病に関する複数の啓発本や専門書が並べられている写真

秦野観光写真コンクール入賞作品展

令和7年9月2日(火曜日)から17日(水曜日)

秦野観光写真コンクール2024で大賞の「大盛況の祭り」(佐藤義則氏)をはじめ入賞作品を展示しました。

曲面の白い壁に飾られた風景写真の展示会で、リュックを背負った帽子姿の女性とその奥の二人の女性が展示を見ている様子の写真
曲面の白い壁に横一列に多数の風景写真が展示されている会場で、数人の女性たちが熱心に作品を鑑賞している写真
曲面を描いた白い壁に風景写真が多数展示された会場で、マスクを着用した4人の女性たちが熱心に作品を鑑賞している写真

ママとキッズのほっとサロン&フードパントリー

令和7年8月22日(金曜日) 午前10時から11時半

12組30人の家族が参加しました。
子どもたちは箱に乗って引っ張ってもらったり、キャラクター釣りなどをして楽しんでいました。
また、フードパントリーも同時に行われました。

ビニールシートの上にボールプールやトンネルのおもちゃが置かれ、複数の子供たちが遊び、一人の大人が段ボールに乗せた子供たちを押して遊んでいるレクリエーションの様子の写真
広間の中央に敷かれたビニールシートの上で、複数の子供たちが釣竿を使い、床に置かれた魚や動物のイラストの的を釣り上げて遊んでいるレクリエーションの様子の写真
銀色のシートの上に色とりどりのボールが散らばるボールプールとトンネルの遊具が設置され、数名の親子と緑のポロシャツを着たスタッフが立っているレクリエーションの様子の写真

夏休み「古代エジプトを作ろう」

 令和7年8月5日(火曜日) 午前10時から正午

 東海大学Egyptian Projectの方々が、ほぼマンツーマンで古代のネックレス作りやプラバンのキーホルダー作りを教えてくれました。
またエジプトに関する説明やクイズの出題などで楽しい時間を過ごしていました。

大きなスクリーンに「ようこそ!! 古代エジプト体験ワークショップへ! 東海大学 Egyptian Project」の文字が映し出される中、男性がマイクを持ち聴衆に向かって話している講演の様子の写真
広間で新聞紙と白い紙で覆われた長机に座った複数の子供たちのうち、手前の黒い三つ編みの女の子が白い紙の上で何かを作成し、その奥の女の子も手元に集中しているワークショップの様子の写真
子供たちが長机と折りたたみ椅子に座り、数人の大人と一緒に学習や作業をしている様子を捉えた屋内写真

創作教室「あんどんをつくろう」

令和7年7月29日(火曜日) 午前9時から正午

「第30回全国報徳サミット秦野市大会」の関連事業として、開催しました。子どもたちは、しっかり説明を聞いて、使ったことのないとんかちを上手に使って、自分だけの素晴らしいあんどんを完成させました。

多くの子供たちが木工や工作の体験教室に参加し、長机に座って金槌や接着剤を使いながら熱心に作業に取り組んでいる様子の写真
男性が黒板の代わりに置かれたパネルを指差しながら、木工教室に参加した子供たちと数名の保護者に向けて作業の説明をしている様子の写真
子供たちと数名の保護者がパイプ椅子に座って、ホワイトボードの文字やイラストを使いながら説明する女性講師の話を熱心に聞いている写真

夏休み小学生絵画教室

 令和7年7月25日(金曜日) 午前の部:午前9時半から正午、午後の部:午後1時から3時半

小学生23人の参加でした。思い思い描きたいものを持ち寄り、前田昭枝先生の指導のもと絵を描いていました。描きたいものが少し難しく、時間内に終わらない人もいましたが、みんな自分の作品に大喜びでした。

地域の広い集会室のような場所で、数人の子供たちがテーブルを囲み、エプロン姿の女性に教わりながら、新聞紙を敷いた上で絵の具を使って熱心に絵を描いている様子の写真
数人の子供たちがテーブルを囲み、新聞紙を敷いた上で絵の具や色鉛筆を使い、絵を熱心に描く絵画教室の写真
エプロンとマスク姿の女性講師が見守る中、子供たちが新聞紙を敷いた机の上で絵を描いている絵画教室の写真

夏休み子ども陶芸教室

令和7年7月19日(土曜日)午前9時半から11時半

小学3から6年生までの20人が参加し、やきもの同好会の皆さんの指導で陶芸教室が行われました。
最初は粘土の取り扱いに戸惑っていた子もいましたが、段々慣れてきてみんな思い思いの形に作り上げる事が出来て楽しんでいました。
この後、やきもの同好会の皆さんが、作品チェック・乾燥・素焼き・釉がけ・本焼きをして完成します。8月24日(日曜日)午後1時からの引き取りになります。

机を囲むように座った子供たちが、新聞紙の上に置かれた紙粘土のような素材を熱心にこねて形を作り、傍らに立つ大人がそれを見守っている様子のクローズアップ写真
数人の子供たちと大人が長机に分散して向かい合い、それぞれが作業に取り組んでいる写真
灰色の素焼き前の陶芸作品である皿や茶碗などが、机に置かれた板の上に数多く並べられている写真

日赤幼児安全法講習

令和7年7月12日(土曜日)午前10時から11時半

 いざという時に直面したら、どのように命を救うかを実践的に赤十字幼児安全法指導員からに学び、最後には積極的に自信をもって実行できるようになっていました。

和室の畳の上で、講師の女性が立って説明をしており、心肺蘇生法の練習用マネキンが数体置かれた広い会場で行われている日赤幼児安全法講習の様子の写真
講師が、数人の参加者が見守る中、赤ちゃん型のマネキンを抱いて心肺蘇生法の指導の実演を行っている講習会の様子の写真
参加者たちが2人組になり心肺蘇生法の実践的な救命措置の訓練に真剣に取り組んでいる様子の写真

遺言書の書き方セミナー

令和7年6月25日(水曜日)午前10時から11時半

 参加者から「遺言書の作り方等が判った」、「相続についての説明も聞けて大変参考になった」などのコメントがあり大変好評でした。

木の床と黒板がある教室で、中高年の参加者十数名が机に向かい、講師の男性がプロジェクターのスクリーンを指差しながら講義を行っている写真
教室の後方から撮られた写真で、数名の中高年の参加者が机に座り、前方の講師の男性がプロジェクターに映し出されたスライドを使いながら進めている講習会に参加している様子の写真
男性講師がプロジェクターのスクリーンに映し出されたテキストを指し示しながら、中高年の受講者十数名に向けて講義を行っている遺言書の書き方セミナーの写真

ニュースポーツを体験しよう

令和7年6月21日(土曜日)午前10時から正午

子ども6人、保護者8人の参加でした。
 東海大学の先生と学生が9つのニュースポーツを紹介してくれました。親子のコミュニケーションも弾み、なかには「孫と交流ができてよかった!」という方もいらっしゃいました。家族みんな歓声をあげながら楽しんでいました。

広々とした体育館のような場所で、数名の子供たちが数人の大人に見守られながら、穴の開いたボードめがけて豆袋を投げるコーンホールのゲームで遊んでいる様子の写真
大人と子供たちが緑色のシートに引かれたラインの内側に集まり、男性指導者からボッチャのようなボールを使ったレクリエーションゲームの説明を聞いている様子の写真
体育館のような広い屋内施設で、卓球台のような小さな台を使って、笑顔の女性と少年がラケットとピンポン玉で卓球を楽しんでいる写真

おもちゃの病院

 令和7年6月15日(日曜日)午前11時から午後2時

おもちゃの病院HOTの御協力で年3回「おもちゃの病院」を開院しています。
今回は1回目、大好きなアンパンマンの掃除機やかっこいいクレーンのおもちゃ、いつも遊んでいるお人形などが持ち込まれ、元通りに直してもらいみんな喜んでいました。

地域住民が持ち寄った壊れたおもちゃを、高齢のボランティアが机の上で工具を使って修理している様子を、他の住民が見守っている風景の写真
明るい教室で、地域住民が子ども連れで参加し、机を囲んでおもちゃなどの修理を見学・相談している様子の写真
地域の親子連れが明るい教室で修理ボランティアと一緒に壊れたおもちゃを囲みながら相談したり見学したりしている様子の写真

大好きな身近な人の似顔絵展

令和7年5月23日(金曜日)から6月5日(木曜日)

ひろはたこども園の園児が描いた似顔絵を展示しました。
みんな画用紙いっぱいのすてきな顔ばかりです。
6月4日には園児たちも見に来てくれました。

水色の帽子とリュックサックを背負った複数の子供たちが、壁一面に展示された子供たちの描いた鮮やかな人物画の絵の前を、列になって歩きながら鑑賞している様子の写真
水色の帽子とリュックサックを背負った幼児たちが、壁一面に展示された子供たちの描いた鮮やかな人物画の絵の前で、引率の先生の説明を聞きながら鑑賞している様子の写真
曲がった壁面に沿って、幼稚園児や小学生が描いたと思われるカラフルで表情豊かな人物画や自画像が展示されており、「ひろはたこどもえん」という文字が飾られた、明るく楽しい雰囲気の展示風景を捉えた写真

大根地区史跡巡り

令和7年6月1日(日曜日)午前9時から正午

 「まほら秦野みちしるべ」の会の皆さんの説明に傾聴し、途中民家に立ち寄って朝取りのたけのこを購入したり、梅雨入り前の緑の香りを感じながら、楽しくゴールまで到着することができました。

都心のアスファルト舗装された広場で、帽子を被った数名の参加者が、大きな自然石と植え込みのそばで、説明を聞いている写真
木造の建物の軒下で資料を手に説明する女性ガイドの話を、リュックを背負い帽子をかぶったハイキングスタイルの参加者たちが取り囲むようにして聞いている写真
和装で剃髪した僧侶らしき人物が、寺院のような場所の木陰と玉砂利の上で、ハイキング姿の数名の中高年参加者に向けて、身振り手振りを交えながら熱心に歴史や文化の解説を行っている屋外写真

親子で劇遊びとリトミック

令和7年5月28日(水曜日)午前10時から11時

子どもたちは裸足になって、走ったり、歩いたり、ぶら下がったりして体中を動かしたり、音楽でリズムをとったり、絵本・紙芝居で集中したりと、すごく楽しそうでした。

ホールの舞台前にある広くて明るい床の上で、数人の母親らしき大人が幼児の手を引いて歩く練習や遊びを行っている写真
赤い緞帳が引かれた舞台下の階段に数人の母親と幼児が座り、向かい側の椅子に座った女性が絵本を読んで聞かせている写真
広い部屋の床の上で、エプロン姿の女性が二人の幼児と交流しており、その様子を数人の母親らしき大人が座って見守っている写真

和布(ちりめん)で作る「ねこのストラップ」

令和7年5月21日(水曜日)午後1時から3時半

ちりめんを使って可愛いねこのストラップを作りました。
それぞれお顔が違って個性的なねこちゃんになりました。

十数名の女性たちが机に向かい、講師の指導のもとねこのストラップ作りに熱心に取り組んでいる様子の写真
教室内で数名の女性が長机を囲み、手前の女性が手芸道具を準備し、奥の二人が立ってお互いの手の動きを見ながら熱心に手芸の細かい作業について意見交換をしている様子の写真
花柄のベストを着た女性が、小さな布を指先で器用に扱いながら、ねこのストラップ作りに集中している様子のクローズアップ写真

初夏の自然観察会 (塔の山緑地公園周辺)

令和7年5月8日(木曜日)9時から13時

講師の方3人の指導のもと、参加者6人で「県立塔の山緑地公園」で自然観察を行いました。
鳥の鳴き声を聞きながら、いろいろな植物を観察することができたり、気持ちの良い観察会でした。

木立の中の土の道を、帽子と軽装の数名の参加者が、しゃがんで植物を観察したり、虫取り網を持って周囲を散策したりしている自然観察会の様子の写真
日差しの差し込む木々の茂る森の中で、帽子と軽装の数名の参加者が、一人が双眼鏡で上を見上げたり、虫取り網を持ったりしながら、自然観察を楽しんでいる様子の写真
山の緑を背景にした屋外の休憩所で、数名の参加者がテーブルを囲み、帽子を被った指導者らしき人物がチョウのシルエットが描かれた紙を使いながら自然観察のレクチャーを行っている屋外写真

四季の写真展

令和7年4月13日(日曜日)から5月16日(金曜日) 午前8時半から午後5時(最終日は午後3時まで)

四季折々の自然風景を写した作品をお楽しみいただきました。
場所 階段踊り場
協力 ジャスピンクラブ

半円を描くような白い壁に沿って、夜景、街並み、自然風景など、さまざまなテーマの額装された写真が二段に渡って十数点展示されているギャラリー内の写真
カーブを描いた白い壁面のギャラリーで、数名の中高年の来場者が、夜景や自然風景など様々なテーマの額装された写真を鑑賞している様子の写真
曲線を描く白い壁面のギャラリーで、参加者の来場者が、展示されている様々な風景を収めた額装写真を熱心に鑑賞している様子の写真

令和6年度の活動記録

洋布で作る女の子のブローチ

令和7年3月19日(水曜日) 午後1時~3時半

このシリーズで初めて洋布を使ってブローチを作成しました。
それぞれのお顔に花柄のお洋服を着たかわいい女の子ができあがりました。

高齢者が集まった室内で、女性が黒板の前で何かを手に持ち説明しており、参加者は机に向かい手芸作業をしている様子の写真
明るい窓際に面した室内で、マスクを着用した女性たちが机を囲み、裁縫道具を用いて和やかに手芸や手作業に取り組んでいる様子の写真
布製で、花柄の服を着て、グレーの三つ編みとチェックの帽子を被った、愛らしい表情の手作りの人形を大人が両手で持ち上げている様子の写真

災害時高齢者支援講習

令和7年3月16日(日曜日) 午前10時から11時半

日本赤十字社神奈川支部指導員の東江文香さん、清水豊さんを講師に迎え、18人の参加者に経験談を交えた実戦的な講習を行いました。参加者からは大変ためになったとの反響をいただきました。

和室で高齢者たちが椅子に座って環状に集まり、正面に立つ三人の人物が参加者へ向けて何かを説明している様子の写真
和室で、赤十字のロゴが入ったウェアを着た男女二人がおり、座っている女性は足元をビニールで覆われた箱に足を入れている写真
和室で高齢者数名が座って見守る中、男性が着付けの練習台として薄茶色の着物のような衣装を着て、二人の女性から手伝いを受けている様子の写真

園児が作るひな人形の展示

令和7年2月19日(水曜日)から27日(木曜日)

ひろはたこども園の園児が作ったひな人形を展示しました。

複数の少女たちが白い曲面の壁に飾られた、ひな人形やピンクの星形の飾り付けを、身を乗り出すようにして見上げている様子の写真
白い曲面の壁にひな人形とピンクの星形飾りが多数貼られた場所で、一人の大人が小さな女の子と一緒に飾り付けをじっと見上げている様子の写
ひな人形とピンクの星形の飾りが白い曲面の壁に多数貼られている広い展示場の様子の写真

原木しいたけ植菌体験

令和7年2月24日(月曜日) 午前9時半から11時半

しいたけの植菌体験を、NPO法人四十八瀬川自然村の皆さんの指導のもと、22人(大人18人、子ども4人)が参加し実施しました。参加者からは、「楽しかった!3年後が楽しみ!」と好評でした。サプライズでブルーベリーの挿し木も持ち帰ることができ、皆さん大喜びでした。

広い室内で、マスクをつけた参加者や子供が、数本の原木に金槌を使ってしいたけの駒打ち作業を行っている写真
参加者達が新聞紙とピンクのシートが敷かれた床に並べられた数本の原木にしいたけの菌を打ち込んでいる様子の写真
複数人が机に座り机に置かれた新聞紙の上で小さな木に押し込んで入れている様子の写真

和布(錦紗)で作る「花とねこのブローチ」

令和7年2月19日(水曜日) 午後1時から3時半

和布(錦紗)で作った花に囲まれたねこの顔が、それぞれ針を刺す場所で表情が違い、ご自分に似たようなかわいいお顔のブローチになりました。

ピンク色の紙の上に置かれた、白い丸い顔に猫の顔の刺繍があり、青や緑などのカラフルなちりめん細工の布で作られたブローチの写真
マスクを着用した高齢の女性十数名が長い机を囲み、手芸材料を広げて熱心に手作業に取り組む様子を捉えた集合写真
作業中の手元をクローズアップした写真で、布や針、糸、ハサミなどの手芸材料や道具が散乱した机を複数の人が囲み、制作している様子の写真

おもちゃの病院 3

令和7年2月16日(日曜日) 午前11時から午後2時

今年度3回目の「おもちゃの病院」の開院でした。21組(大人19人、子ども17人計36人)の来院で、6人の先生で治療しました。入院するおもちゃもいくつかありましたが、壊れていたおもちゃが動くようになったり、音が出るようになった時の子どもたちの歓声を多く聞くことができました。皆さん笑顔いっぱいで帰りました。

広い教室で、黒板と窓を背にした大人と子供たちが、マスク姿で机を囲み、老眼鏡のようなものをかけた男性がおもちゃを修理している写真
長机を囲んで大人と子供が向かい合い、手前では老眼鏡とマスクをつけた高齢の男性がおもちゃを修理しているのを子供が見ている写真
大人と子供が机を囲み、男性が青い筐体の電子機器のようなものを分解している様子を二人の子供と大人が興味深そうに見つめている写真

なでしこ劇場 2

令和7年2月14日(金曜日) 午前10時から11時

ひろはたこども園、なでしこ保育園、なでしこ第2保育園の園児と一般参加の幼児たち70人(他に引率、家族16人)が参加し、劇団ななつの子のみなさんが人形劇を披露してくれました。子どもたちは「おかしな二人ガヤガヤムッツリ」に大喜びでした。

広間で、大勢の子供たちが座って見守る中、手作りの舞台装飾を背景に黒い服を着た女性が話をしている様子の写真
広間において、多数の子供たちが飾り付けがされた舞台を囲み、布製の人形を使った人形劇を鑑賞している様子の写真
舞台の下で、黒のパネルに花火や飛行機のような絵が描かれ二体の大きな人形が座っているのを、床に座った大勢の園児や子供たちが鑑賞している様子の写真

ママとキッズのほっとサロン 2

令和7年2月7日(金曜日) 午前10時から11時半

乳幼児17名とその家族が参加しました。絵本と手遊び、魚釣りコーナーがあり、子どもたちは自由に楽しそうに遊んでいました。
フードパントリーも同時開催しました。

ステージの前で、鬼の面をつけた赤い服と青い服を着た人が中央に座り、たくさんの親子連れが座ってボールやおもちゃで遊んでいる写真
光の差し込む広い室内で、青いシートの上でキャラクターの絵柄の魚などを釣り上げる遊びを、子供と大人が一緒に楽しんでいるイベント風景の写真
広い会場で、複数の親子がレジャーシートの上でボール遊びやトンネル遊びをしたり、ステージの周りでくつろいだりしている自由遊びの様子の写真

冬鳥の観察会

令和7年1月25日(土曜日) 午前9時から正午

講師の方3人の指導の下、参加者13人で大根公民館から大根川、NITTANパークおおねを散策し、冬鳥の観察を行いました。好天に恵まれ、冷たい風の中ではありましたが、22種類の野鳥と出会えて気持ちのよい観察会でした。

冬枯れの河川敷の土の道を、ダウンジャケットや厚手のコートを着た数人の人々が、川の流れと住宅街を右手に眺めながら奥に向かって歩いている様子の写真
茶色く濁った水が流れる用水路のようなコンクリートの側壁沿いを、数羽の小さな鴨のような水鳥が枯れた葦やススキに囲まれながら泳いでいる様子の写真
水辺に設置された木製のデッキの上で、冬服を着た十数名のグループがカメラや双眼鏡を構えて野鳥を観察している様子の写真

はじめてのパン作り

令和7年1月18日(土曜日) 午前9時45分から午後0時半

 加納美智子さんの指導のもと、7人の参加者はパン作りに挑戦しました。初めて経験した人も多くいましたが、和気あいあいと楽しくパン作りをしていました。焼きたてのパンにみなさん大喜びでした。

白とステンレスが基調のキッチンで、バンダナやエプロン、マスクを着用した男女が集まり、女性がステンレスの作業台の上で生地を丸めるパン作りの講習風景の写真
厨房内でバンダナ、エプロン、マスクを着用した高齢者が集まり、参加者が生地をのばし、女性が丸めたパン生地に卵黄を塗るなど調理実習をしている様子の写真
白色の八角形の皿に、丸いメロンパンのようなものと惣菜パンのようなものが計四つ盛り付けられている、調理実習の成果であるパンのアップ写真

人権パネル展

令和6年12月14日(土曜日)から24日(火曜日)

身近にある人権問題を考え、差別のない明るい社会を目指すことを目的に、人権に関するパネル展を実施しました。

緩やかなカーブを描く白い壁に、ワイヤーで吊るされた複数のポスターやイラスト作品が展示されており、2人の女性がそれらを鑑賞している様子の写真
螺旋状の手すりが続く白い壁面で、文字情報やイラストが描かれた複数の額装された作品がワイヤーで吊るされて展示されており、2人が鑑賞している様子の写真
白い曲線状の壁にワイヤーで吊るされた複数のポスターやイラスト作品を、女性が熱心に鑑賞している様子の写真

和布(ちりめん)で作るお正月(干支)飾り

令和6年12月11日(水曜日)、18日(水曜日) 午後1時から3時半

田尻すゑ子さんを講師に迎えた和布シリーズの第3弾です。今回は、藁のリースに干支のへびや椿の花を和布(ちりめん)で作って飾り、綺麗なお正月飾りで新年を迎える準備ができました。

大きな窓がある明るい教室で、マスクを着用した高齢者が机に向かい、それぞれ手芸材料を広げて熱心に作業に取り組む集まりの様子の写真
作業中の手元を写した写真で、マスクを着用した女性が赤い布や白い綿、しめ縄状の飾りなどの手芸材料や道具を机に広げ、熱心に作業をしている様子の写真
広い会場でマスクを着用した女性たちが机に向かい、手前の一人が赤い飾りを縫い付けている真剣な表情の手芸作業風景の写真

ポールウォーキング体験教室

令和6年12月4日(水曜日) 午前9時半から11時

一般社団法人日本ポールウォーキング協会公認アドバンスコーチ小野塚由紀夫の指導の下、NITTANパークおおねで4人が参加し行いました。晴天に恵まれ、暖かいい日差しを受けながら、富士山を眺めながらのウォーキングは気持ち良かったです。秦野ポールウォーキングクラブ代表の村上様が飛び入りで参加くださり、豆知識を交えながらのご指導で、参加者の皆さんも話にくぎ付けでした。

青空の下、広場のタイル敷きの地面で、ポールウォーキング用の杖を持った高齢者達が指導を受けている様子の写真
晴れた日の土手沿いの遊歩道で、ポールウォーキング用の杖を持った高齢者達が、手前にいる赤いシャツの男性を先頭に、秋の景色の中を列をなして歩いている様子の写真
公園のタイル敷きの広場で、数人の高齢者がポールウォーキング用の杖を持ち、明るい日差しの中で講師から指導を受けているウォーキング教室の様子の写真

この記事に関するお問い合わせ先

文化スポーツ部 生涯学習課 大根公民館
電話番号:0463-77-7421
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