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更新日:2015年3月24日

母子家庭等自立支援給付金制度

対象講座を受講した母子家庭の母及び父子家庭の父に講座修了後、受講料の一部を助成し、母子家庭等の自立の促進を図ります。

<ひとり親の方の自立を支援します。あらかじめ母子・父子自立支援員へご相談ください。>

1.自立支援教育訓練給付金

母子家庭の母及び父子家庭の父が、就業を目的とした教育訓練給付に関する講座を受講し、修了した場合に受講料の一部を給付します。

対象者

次の要件をすべて満たす方

  • 児童扶養手当の受給者又は同等の所得水準の者
  • 雇用保険の教育訓練給付の受給資格がない者
  • この教育訓練を受けることが適職に就くために必要であると認められる者
  • 過去に自立支援教育訓練給付を受給したことがない者

対象講座

雇用保険法に基づく教育訓練給付の指定講座です。

指定講座は、ハローワークで閲覧できるほかホームページでもご覧になれます

http://www.kyufu.javada.or.jp/kensaku/T_M_kensaku(外部サイトへリンク)

例パソコン、簿記、介護ヘルパー2級、CAD製図など

支給額

対象講座の受講料の2割
(上限10万円、ただし4千円以下は支給対象外)

手続

講座受講開始前に相談員に相談し、対象講座指定申請が必要です。

(受講開始後は、対象となりませんので御注意ください。)

2.高等職業訓練促進給付金

専門的な資格取得を容易にするため、母子家庭の母及び父子家庭の父が2年以上養成機関で修業する場合に、一定期間、高等職業訓練促進給付金を支給し、生活費の負担を軽減します。
また、養成機関で修業が修了した場合に、高等職業訓練修了支援給付金を支給します。(平成20年4月1日以降に修業を開始した方が対象となります。)

対象者

次の要件をすべて満たす方

  • 児童扶養手当の受給者又は同等の所得水準の方
  • 養成機関において2年以上の教育課程を修業し、対象資格の取得が見込まれる方
  • 就業又は育児と修業の両立が困難であると認められる方
  • 過去にこの高等職業訓練促進給付金を受給したことがない方

対象資格

看護師、准看護師、介護福祉士、保育士、理学療法士、作業療法士

支給対象期間

全修業期間(平成25年4月1日入学の方より、上限を2年とします)

支給額

市町村民税が世帯全員非課税の方

高等職業訓練促進給付金 月額100,000円

高等職業訓練修了支援給付金 50,000円

上記以外の方

高等職業訓練促進給付金 月額 70,500円

高等職業訓練修了支援給付金 25,000円

手続

最初に事前相談を相談員にしてください。

高等職業訓練修了支援給付金の支給申請については、修業修了の翌日から起算して1ヶ月以内に行ってください。

ご相談は

母子・父子自立支援員、母子・父子相談員へご相談ください。
月曜日~金曜日(土曜・日曜日、祝日・年末年始を除く)
午前9時~午前12時 午後1時から午後4時
直通電話82-9608

お問い合わせ

所属課室:こども健康部子育て支援課手当・助成担当

〒257-8501 秦野市桜町1-3-2 秦野市役所西庁舎3階

電話番号:0463-82-9607

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