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更新日:2016年10月12日

ニホンオオカミの頭骨

市の指定重要文化財

ニホンオオカミ頭骨

  • ニホンオオカミの頭骨
  • 昭和40年指定

概要(写真右がA、左がB)

  • 頭蓋骨長:A:207ミリメートル、B:215ミリメートル
  • 基底骨長:A:194ミリメートル、B:194ミリメートル
  • 下顎骨長:A:154ミリメートル、B:154ミリメートル
  • 時代:A:約170年前、B:約120年前

 明治初頭までいたとされるニホンオオカミの頭骨です。Bについては、明治38(1905)年に奈良県で採集された、大英博物館所蔵の最も新しいニホンオオカミの仮剥製・頭骨の次に新しいものとされています。

 これらの頭骨は子どもの夜泣きや憑き物落としの際に貸し出しをされたといわれています。頭骨の歯が何本か抜けているのは、憑き物落としのために頭骨の歯をせんじて飲んだためだと推測されます。

お問い合わせ

所属課室:教育部生涯学習課文化財担当

〒259-1304 秦野市堀山下380-3 桜土手古墳展示館内

電話番号:0463-87-9581

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