ホーム > 安全・安心 > 防災 > その他の防災情報 > 秦野市地区別洪水ハザードマップについて

ここから本文です。

更新日:2015年3月30日

秦野市地区別洪水ハザードマップについて(リニューアルしました!)

防災マップのリニューアルにあわせて、大雨により河川が氾濫した場合及び道路の側溝が溢れ、道路が冠水した場合に備えて、市民の皆さまが迅速に避難できるよう、地区別洪水ハザードマップを作成しました。

洪水ハザードマップには、次の内容が示されています。

  • 洪水時に危険な場所(浸水の予想される区域)
  • 危険の程度(想定される浸水深)
  • 避難場所等の災害対応のための情報など

避難時の心得

避難について

避難勧告や避難指示があった場合には、ハザードマップに掲載してある最寄りの公民館等の避難所に避難しましょう。

なお、避難所への避難が困難な場合には、無理せず近くの頑丈な建物の2階以上に自主的に避難するか、家の中でより安全な場所(がけから離れた2階など)に避難しましょう。

正確な情報収集を

ラジオ・テレビ等で最新の気象情報、災害情報、避難情報に注意しましょう。

雨の降り方や浸水の状況に注意し、危険を感じたら早めに行動することを心がけましょう。

避難時には水の流れに注意

避難するときは、動きやすい格好で、2人以上での行動を心がけましょう。洪水の際は地面の状況がわかりにくくなりますので、長い棒などのもので地面を探りながら歩くなどして、側溝や排水路に転落しないように注意してください。

地下施設、マンホールに注意

地下駐車場等は、外の様子が判りません。また、浸水すると電灯が消え、エレベーターは使えません。

地下室に水が流れ込み、水圧でドアが開かなくなるなど危険がありますので、大雨時の入室は避けましょう。大雨によりマンホールの蓋が外れることがあります。危険ですので近寄らないで下さい。

お年寄りなどの避難に協力を

お年寄りや子ども、障害のある人は、早めの避難が必要です。近所のお年寄りや子ども、障害のある人などの避難に協力しましょう。

洪水ハザードマップの他にも災害時に必要な様々な防災情報を掲載した防災ハンドブックを作成しています。【地震編】・【水害編】の災害に分けて、災害時の身の守り方、避難の仕方などの情報、また、【防災対策編】として自主防災組織の活動、災害時の情報収集方法などの情報で構成されています。

秦野市地区別洪水ハザードマップは作成時に全戸配付していますが、必要な方は防災課までお越しください。

なお、電子文書化した洪水ハザードマップも作成していますので、必要なファイルをダウンロードしてご活用ください。

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

所属課室:市長公室防災課防災担当

〒257-8501 秦野市桜町1-3-2 秦野市役所本庁舎3階

電話番号:0463-82-9621

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページは見つけやすかったですか?

このページは分かりやすかったですか?

このページは役に立ちましたか?